こべるん ~変化していく神戸~
トアロード

ワコーレ ザ・神戸トアロード新築工事 躯体工事は順調に進行中

トアロードと山手幹線の南角地のJT神戸支店跡で建設中の和田興産の大型分譲マンションプロジェクトです。鉄筋鉄骨コンクリート造で地上部の躯体工事をタワークレーン2基で進めています。


名称 ワコーレ ザ・神戸トアロード
所在地 神戸市中央区中山手通3丁目7番3
規模 地上14階 地下1階
敷地面積 2,344.93㎡
建築面積 1,768.71㎡
延床面積 18,311.69㎡
高さ 45.0m
構造 鉄筋コンクリート造
用途 共同住宅 193戸(住戸192戸、ゲストルーム1戸)
設計 大土呂巧建築設計事務所
施工 大末建設
事業主 和田興産
完成予定 2019年6月




工事が先行している敷地東側角のトアスイートヴィラ 。躯体工事は現在、6-7階に達しているものと思われますので、今後、更に倍の高さまで達する見込みです。



中央から西側のセントラルスイートヴィラヒルズスイートヴィラ4階まで躯体工事が進行しています。



まだ4階ではありますが、なかなか大きなスケール感が出てきました。

今後の工事の進捗による建物の成長が楽しみです。現在のペースだと、トアスイートヴィラの上棟は来年1月、セントラルスイートヴィラとヒルズスイートヴィラは来年2月末位と予想します。

ちなみに住戸はすでに完売したようです。物件の最高価格は2億円だったようですが、タワーマンションでない都心物件では異例の高額でした。

和田興産は伊藤町のマンションプロジェクトは断念しましたが、今回の完売をキッカケとして、再び都心の大型プロジェクトを始動させる可能性があります。神戸の地価は大阪や京都と比較すると、まだ割安だけに高級物件をリーズナブルに購入できるという強いニーズがあるものと思われます。



このマンションプロジェクト取材時には必ず立ち寄る近隣の中山手通ホテルプロジェクトの事業予定地。相変わらず既存建物の解体は進んでおらず、工事が始まる気配はありません。頓挫なのか延期なのか。まだ見極めるには時間が必要です。

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