こべるん ~変化していく神戸~
ベリスタ神戸旧居留地

BELISTA神戸旧居留地

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海岸通に建設中のタワーマンション「Belista神戸旧居留地」の進捗状況です。すでに22-3階にまで達し、26階の上棟まであともうひと息です。不思議とすでに風景に馴染んでいる感じがします。

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近年発売された市内の大規模タワーマンションもまだ完売には至っていないようですが、やはり方角や階数等によって不人気住戸は売れ残ってしまうのは致し方ないと思います。その点、このマンションはどの住戸を選択しても階数以外の要素は同条件で外れがなく、このマンション不況の中、堅い戦略であると思われます。

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市役所展望ロビーからもその存在感は確かなものになりました。周りの建物が高いので、地上から見上げた時の巨大さとは異なり、意外に小さく見えます。すでに超高層ビル街に変貌した同地区です。

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ウォーターフロントからもその存在が確認できるようになりました。やはり周囲の建物が高いので少し埋もれ気味ではありますが、三宮ビル群の一画をしっかりと占めています。少しスカイラインにフラット感が出始めているので、中央辺りに200m級のビルが一本あると、良い感じになるのですが。

都心からウォーターフロントを望める景観を実現するために、海岸通の神戸第二地方合同庁舎を移転させる案がありますが、国交省の近畿地方整備局の神戸庁舎を高層ビルに建替えてそこに移転させるというのはどうでしょうか。まあそれでも高さ150mが関の山(結局、景観条例の高さ規制が施工されたのか定かではありませんが)でしょうかね。

先日の新聞に今後、不動産投資が上向くといった記事がありました。神戸でも数々のプロジェクトが凍結・頓挫しましたが、完全に途切れた状態には陥っていないので、今後の新規プロジェクトの浮上に期待大です。





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