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歩道拡幅を目的とした鯉川筋の道路改良工事が本格的に開始されました。元町商店街入口から南京町までは人通りが多い割に歩道幅が狭く障害物も複数存在して通りにくさを感じさせていました。

作業は既存の歩道のエプロンや植栽花壇の解体から始められています。


南京町の入口付近は記念撮影をする人々が絶えないので週末を中心に特に混雑します。この周りの歩道がどう拡張されるのかも気になるところです。

南側では大胆に車道のアスファルトをはつっています。

側道が消滅しています。

今回の鯉川筋の改良工事によって少し雑多な雰囲気の元町商店街から南京町までの区間が向かいの旧居留地や三宮中央通りのような洗練性を持つように生まれ変わると嬉しいですね。

これに合わせて老朽化したビルの建て替えや土地の集約が進む事も期待したい限りです。鯉川線の南に広がるGSパークの再開発も一時は試掘まで行われていたのですが、コロナの影響で遠のいてしまった感があります。
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