2024年6月より本格的に解体が開始された旧東急ハンズ三宮店・エピタ神戸三宮。あと5ヶ月で丸2年を迎える事になりますが、まだ解体工事は現在進行形です。

建物地上部は既に姿を消していますが敷地東側ではまだ地中障害物の撤去が行われています。地下鉄三宮駅の出入口も閉鎖されたままですが、新規で開発される建物内に再び内包される形で出入口の復活が待たれます。

敷地の西側はアスファルト舗装され、暫定利用として「信和パーキング生田神社前駐車場」が昨年末にオープンしています。

アスファルト舗装をした以上、暫定利用期間はそれなりに長期化するものと思われます。開発用途としては、商業と住宅を念頭に置いている模様です。

1,000平方メートルを超える開発面積のある土地では、建物の容積率の内、住宅に充てられるのは400%まで。容積率800%が最大の場合、住宅の面積は建物内の半分までとなります。最近は、分譲住宅と他用途の複合建築も増えているので、神戸の都心でもミクストユースの複合ビルが建設されてもおかしくありません。ブリリア神戸旧居留地は分譲住宅と真珠会館を組み合わせた複合建物です。

規模やデザインは未だ判明していませんが、三宮北の新たなランドマークとなるようなアイコニックな施設になる事を期待しています。
旧東急ハンズ三宮店・エピタ神戸三宮解体工事 暫定パーキングオープン 解体は継続中
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『暫定』ですね。
で、次は北野らしい素敵な建物が建つことを願います。
『暫定』の間も外壁に素敵な壁紙(カラフルで楽しいポップアートの壁紙とか)とか貼ってくれないかな〜。