ホテルシェレナ西館跡地で建設の進む(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画。和田興産の「ワコーレ神戸元町ザ・ゲートタワー」は地上19階 総戸数101戸(住戸100戸、店舗1戸)のタワー型レジデンスで、IAO竹田設計が設計、東レ建設が施工を担当しています。

地上躯体の構築工事は14-15階に到達しました。前回、このプロジェクトを取り上げたのが昨年8月。その時点では7-8階部分を施工していたので、1ヶ月に1.4階のペースで工事が進んでいる計算です。

このペースですと、上棟は4月下旬頃になるものと思われます。もうまもなく隣接する神戸学生会館と肩を並べ、そして追い抜きます。

全戸数の24%が床面積100平方メートルを超え、ゆとりのある住戸が多い高級仕様のレジデンスです。各階西側角住戸はコーナーサッシとなっており、眺望に優れています。

エントランスから元町商店街や西元町駅に直結し、雨に濡れずに移動や買い物ができる他、ハーバーランドも徒歩5分の距離です。建設中の弁天ブリッジのデッキが完成すれば、更に便利になります。

デザイン性も高く、現在、三宮や神戸駅周辺で建設されている20階前後のタワーマンションの中では最も魅力的な物件なのではないかと思われます。

この利便性と立地の良さにより、周囲にはタワーマンションが林立しており、更にまだ複数のマンションが建設されています。都心の利便性とウォーターフロントの開放感を味わえる恵まれた環境がマンション開発を促進しています。駅前広場の再整備が進む神戸駅北側にもこの開発波及効果をもたらせられるよう何らかの誘導策も必要でしょう。
(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画 「ワコーレ神戸元町ザ・ゲートタワー」上東時期は4月下旬頃か
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