ハーバーランド

ハーバーランド東(弁天)デッキ改良工事 ウォーターフロントの付加価値向上を担うアプローチへ


ハーバーランド東デッキの南伸工事はいよいよ最終段階に入っており、デッキ本体の外観は完成しています。



前回取材時にはまだ側面が剥き出しだった橋桁も化粧パネルが取り付けられ、外観がまとめられました。



umieノースモール2階への渡り廊下も完成し、これで弁天交差点から車道に遮られる事なく、快適にumieにアクセスする事が可能になりました。



デッキのデザインや色調もumieと調和したものになっています。



エスカレーターではなく階段なのが残念ですが、umie内を介せば、バリアフリーでの回遊が可能です。



デザイン性と機能性にも配慮された高規格のデッキとなっており、観光や散策にも重宝される存在となりそうです。



弁天交差点付近の階段も完成しています。



今後はデッキ下の歩道の再整備も進められる模様です。



モザイク前な交差点も仕上げが行われています。ハーバーランドにおける大規模な工事や開発行為はこのデッキの完成後には暫く空白期間が生まれそうです。次に動きがあるとすれば、現在はパーキングとなっているumieの南側の三菱倉庫の所有する三角地と、旧こべっこランドの建物でしょうか。中突堤からの海上デッキが完成すると、ハーバーランドとメリケンパークの回遊性が大きく向上し、ハーバーへの投資価値も高められるのではないかと思われます。既存施設を活用しつつウォーターフロントが面的に魅力を増す事になり、三宮の差別化が進みます。

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