三宮再整備

葺合南23号線も共同溝工事による電線地中化を進行中



歩道改良工事が南北に渡って進められている葺合南54号線に接続する葺合南29号線も電線の地中化と歩道の拡幅、舗装、街灯刷新工事が行われていますが、更に南側の同じく区葺合南54号線に接続する葺合南23号線についても同様の工事が進行しています。



両側の歩道において共同溝を埋設する作業が進行中です。掘っては埋めての作業を繰り返しているので、仮舗装で路面はガタガタな状態です。



真新しい電気ケーブルが地中から飛び出しています。



葺合南29号線同様にこちらも舗装の改修に加えて歩道の幅員を大幅に拡幅します。舗装パターンは基本路線として、葺合南54号線に合わせる想定のようです。



葺合南54号線との接続部です。



葺合南54号線もこの交差点以南ではまだ歩道改修が未着手です。年度内にはこの区間の工事も開始されるものと思われます。



舗装改修が終わると、道路の雰囲気が一変し、街の表情が非常に明るくなります。



都心部の道路の電線地中化を少しずつ進める事は大賛成です。ただある程度、対象とする道路や区間には優先順位が必要なのではないかと思います。今回、工事の進む葺合南29号線、23号線共に通行量は多くない、どちらかと言えば電線地中化の優先度合は低いと思われる道路です。交通量の多い場所の道路工事は渋滞や歩行者への不便を引き起こしますが、こうした優先度のより高い道路を対象に工事を進めていくべきかと思います。

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