こべるん ~変化していく神戸~
神戸阪急ビル

神戸阪急ビル増築工事 10-11階の鉄骨工事が進む 遂に都心各所から見え始めた躯体



年明けより再開された鉄骨建方工事が進む神戸阪急ビル東館。オフィス階となる10-11階の2フロアの鉄骨を組み立てています。



これまでは大型ビルの建設工事のような感じでしたが、ここまで高さが増してくると、いよいよタワー感が出てきました。



フラワーロードの横断歩道から見上げると、既にかなり存在感が出ています。南北方向はスリムな建物になるだけに、これで最上層の29階まで達すると、かなりの高さに感じられる事でしょう。



その分、東西幅は55mあるので、生田新道から見上げると、かなりの迫力があります。



サンキタ通りに入って見上げると、もうかなり首が痛いです。この規模に至ってもまだカーテンウォールの取り付けは開始されていません。このまま上棟させてしまうでしょうか。



敷地の形状が南西に向かって絞られていく三角地なので、こちら側の建物幅は更にスリムです。



高さ的には50mを越えた位でしょうか。まだ半分以下ですので、これから更に高くなります。



市役所本庁舎1号館24階展望ロビーからも神戸交通センタービルの背後に遂に神戸阪急ビルの躯体が見えるようなってきました。



既に解体中で縮小していく三宮ターミナルビルを大きく上回る高さに達しています。今後、その差はますます開いて行く事でしょう。



生田新道沿いでもトアロード辺りまで来ると、神戸阪急ビルの躯体が見えるようなっています。



JR三ノ宮駅の3-4番線ホームからは最上部を確認するのが難しくなってきました。11階までの作業を終えると、あと2ステップでオフィス階が完了し、16階の機械室階を経て、いよいよREMMの入るホテル階へと突入します。その辺りからカーテンウォールの取り付け開始を期待したいと思います。

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