海岸通1丁目ワコーレ

(仮称)ワコーレ中央区海岸通1丁目新築工事 いよいよ着工準備が始まる!



和田興産が取得した海岸通・旧神戸郵船ビルの西側に隣接し、駐車場として使用されてきた約1,300平方メートルの土地。同社はここに地上19階 地下1階 高さ60m 延床面積1.26万平方メートル 128戸の分譲マンションの建設を計画しています。時間貸駐車場だった敷地は営業を終了していましたが、いよいよ着工に向けて準備工事が始まりました!



舗装されていたアスファルトが剥がされて更地に戻されています。



立て看板が撤去され、建築計画のお知らせとパースはフェンスに再度、取り付けられました。



神戸市の景観デザイン協議にてほぼこの姿・規模にて協議が成立しています。協議では「何故高さ60mにしたのか」というよく意味の分からない質問が出たようです。規制内に高さを収めている以上、何の文句を言われる筋合いはない筈です。



周囲に沿って掘り下げているので雨水排水工事等が進められるものと思われます。その後、2月頃に本格着工し、2022年5月に竣工予定です。ワコーレシティ神戸三宮、ワコーレトラッドタワー神戸三宮、ワコーレ ザ・神戸トアロードと都心に大型マンションを次々に分譲してきた和田興産。二宮町の再開発がどうなるのかは分かりませんが、ひとまず都心立地の大型ワコーレはこれで打ち止めの可能性が高いでしょう。ワコーレ ザ・神戸トアロードは初の億ションとなりましたが、このタワー型マンションはそれを上回るプレミアム性が出てくるかもしれません。

関連記事
海岸通1丁目ワコーレ

ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー新築工事 本格的な基礎工事開始に向けて準備が進む

2020年3月20日
こべるん ~変化していく神戸~
公式ウェブサイトも公開され、東レ建設による施工も本格化しているワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー新築工事。鯉川筋以西における …
海岸通1丁目ワコーレ

ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー 建物外観完全お目見え 重厚感溢れるランドマークの出現

2022年4月20日
こべるん ~変化していく神戸~
完成が徐々に近づく海岸通りに聳える新ランドマークであるワコーレザ・神戸旧居留地レジデンスタワー。建物を覆っていた足場が完全に撤去され …

POSTED COMMENT

  1. HS より:

    なかなかスタイリッシュな外観ですね
    その並びの東和ビルとその横のビルも老朽化しているので一体的な再開発を期待したいです

  2. HS より:

    なかなかスタイリッシュな外観ですね
    その並びの東和ビルとその横のビルも老朽化しているので一体的な再開発を期待したいです

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です