三宮再整備

三宮クロススクエア構想 中央幹線一部改良工事 仮設バス停留所出現



三宮クロススクエア第1段階の計画を見据えて、中央幹線の一部改良工事がスタートしています。現在、進められている工事は西行の神戸阪急前の左折専用車線だった部分を封鎖し、歩道拡幅及びバス停留所に転換させる作業です。これによりフラワーロードへの左折車線はこれまでの2車線から1車線に減少します。



既に拡幅された歩道及び停留所です。ここに停車するバスはポートアイランド行きとならので、発車・車線合流直後に左折して、フラワーロードを南下します。



既にこの拡幅部分が仮設バス停になりました。ポートアイランド行きの神姫バスが発着しています。



歩道拡幅工事が東進していますので、バス停の一部が封鎖されました。この部分を補う為に前述の仮設停留所が活用されているという訳です。このまま更に東方向に歩道が拡幅されます。そして左端(向かって右)車線が新たなバス停車エリアになります。



現在のバス停留所の屋根も拡幅分前に移設されるのではないかと思われます。



このアール部分は大きく歩道を車道に膨らませますが、フラワーロードに沿わせて改良し、フラワーロードの車線減少はしないよう調整されます。拡幅した歩道はこの初期段階からタイル舗装されるでしょうか。この工事は3月下旬までに完了します。



この改良工事の完成によって、駅前はまず車道は10車線から9車線に減少する事になります。第一段階の改良完成を予定する2025年までに更に3車線を削減して、6車線まで減少させる計画です。夏には三宮東交差点付近の改良工事がスタートする予定です。

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