海岸通1丁目ワコーレ

ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー 仮囲いに「建物が出来るまで」



準備工事も含めると着工から約1年が経過しようとしている海岸通のワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー。現在は基礎躯体の構築が行われていますが、既に地上に柱の鉄筋が突き出ている状態まで工事が進んでいます。



この現場の仮囲いには面白いイラストが登場しました。その名も「建物が出来るまで」。東レ建設の面白い試みです。



今回はこの建物が出来るまでの図解を示しているので、あくまでも鉄筋コンクリート造の工事の過程です。当ブログでも数々の建物におけるこの建設過程を追ってきました。そして神戸が変化し続ける限り、また私の体力が続く限り、追い続ける事になります。三宮クロススクエアが完成を想定する30年後までは見届けていたいとは思います。



年末までにはこの工事も地上躯体の構築が開始されるのではないかと思います。今年も残るところ1.5ヶ月となりました。来年に向けて数々のプロジェクトが竣工に向かう中、コロナの影響で民間事業者による新規の計画は殆ど出てきていません。来年の更新は頻度を抑えざるを得ないかもしれないと懸念しています。

関連記事
海岸通1丁目ワコーレ

ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー新築工事 本格的な基礎工事開始に向けて準備が進む

2020年3月20日
こべるん ~変化していく神戸~
公式ウェブサイトも公開され、東レ建設による施工も本格化しているワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー新築工事。鯉川筋以西における …
海岸通1丁目ワコーレ

ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワー 遂に南面ファサードのお披露目が開始される!

2022年4月8日
こべるん ~変化していく神戸~
先週から建物外観完成に伴う足場と養生ネットの撤去が始まったワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワーですが、遂に海岸通りに面した南面のお …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です