そごう神戸店跡

リモデル開業準備の進む神戸阪急 新館・本館の双方で改装工事が進行中 8月31日のグランドオープン向けて仕上げ中



8月31日に新館の1-3階に「Hankyu Mode Kobe」、本館の2-4階に「KOBE HANKYU BEAUTY WORLDKOBE」が改装オープン予定の神戸阪急。開業まで10日を切り、改装・開店準備がラストスパートに入りました。



新館には話題のテナントが多く入る事が既に判明しています。1-3階の3フロアに33ブランドが集結し、世界初となるクロエがプロデュースするアイスクリームショップ「クロエ・ル・グラシエ」やトム ブラウンはバー併設店、そして更に英国発祥のインテリアブランド「ザ・コンランショップ」が関西初出店を行う事も判明しました。



1階にはブルーボトルコーヒーが神戸2号店をオープン。通りに面しての出店となり、神戸阪急とは営業時間を分け、朝8時(テイクアウトのみ)から開店します。



既にブルーボトルコーヒーのロゴが取り付けられました。



路面店になる事で、殺風景だった本館と新館の間の通りも賑わいを増します。



またこれまで以上に本館と新館の回遊が起きる事が期待されます。



これを予想してか本館1階の南側エントランスも改修が開始されました。



新館1階の東側のエントランス周りも改修が進んでいます。



ロフトのリニューアルオープン時からエスカレーターの手摺ベルトの交換等の美装化は見られていましたが、どこまで動線周りの改装が行われるのかは未知数でした。



壁や天井もこれまで以上に百貨店然とした仕上げになりました。



ブルーボトルコーヒーの入口周りです。床はまだこれから美装化が施される模様です。



ブルーボトルコーヒー内の天井周りの様子です。コンクリートの天井を見せながら、梁のパネルを部分的に取り付けています。



本館の2-4階の改装対象エリアも閉鎖されています。

2階はフロアの東側から約2/3が改装されています。1階のコスメ・香水ブランドが全て2階に移ってきます。



閉鎖エリアには衝立が置かれて閉鎖されています。婦人服売場だった2階を百貨店内で最も華やかなフロア「ラグジュアリービューティー」に変貌させます。



3階も2階同様にフロアの2/3以上の改装が行われています。「ライフスタイルビューティー」のフロアが新設される他、婦人靴売場の刷新やハンドバッグ売場が設けられます。



3階も2階のように衝立で閉鎖されていました。



4階はフロアの半分のみが改装エリアです。ビューティーサロンのブランドが集結する予定です。



婦人肌着売場も充実する予定です。



新館のフラワーロードに面したインターナショナルブティックスの1区画は、LOEWEがポップアップストアを開いていましたが、7月31日までの営業でした。


LOEWEの後継にはKENZOが新たにポップアップストアを開店していました。



新装した新館がグランドオープンすると、この通りの賑わいは飛躍的に向上するものと思います。駅方向からフラワーロード、葺合南54号線も人通りが増える事になります。



コスメ・香水売場から本館1階はどういったフロアになるのかまだ明らかにはなっていません。無印良品の神戸最大級店舗の出店先がまだ判明していませんが、本館1階に開業する事になるのか、それとも他施設へ出店するのか。

ハーバーランドからの2012年の撤退以来、阪急は神戸から不在でしたが、いよいよ「神戸の阪急」になる本当の第一歩がいよいよ来週に迫っています。

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