三宮再整備

こどもの本の森 神戸 新築計画 着工した仮囲いはカラフルに彩られる

東遊園地南側で着工したこどもの本の森 神戸。22年春の開館を目指して建設工事と開館準備を進めています。東遊園地再整備の急先鋒を担うプロジェクトです。



竹中工務店が施工を受注しました。既に開館している大阪のこどもの本の森 中之島も同社が施工しました。



設計は事業主である安藤忠雄建築研究所。工事名称は「こどもの本の森 神戸 新築計画」。



仮囲いには他の都心再整備計画同様に様々な情報が掲示されてカラフルに彩られました。



安藤忠雄氏のメッセージです。



市の再整備計画のお決まりとなった吹き出しの小ネタ風の情報掲示板です。



計画概要です。



フロアから天井まで壁いっぱいに本が詰まります。棚の上の本はどうやって取り出すのでしょうか。中之島では中上段はあくまでもディスプレイの用途であり、全ての本は棚の5段目以下に収納されているようです。



本の購入費用捻出にクラウドファンディングを採用しています。



こどもの本の森 中之島は建築雑誌「新建築」の9月号にも掲載されました。機会があればまずは中之島を訪問したいと思っています。

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