三宮再整備

こどもの本の森 神戸 新築計画 基礎配筋工事が進む 東遊園地内の樹木も選定作業進む?


竹中工務店の施工による建設工事が本格化した東遊園地のこどもの本の森 神戸。起工式から1ヶ月以上が経過しました。



現場では掘削工事が進められているようでしたが、ほぼ毎週末に現地確認をしていたにも関わらず、掘削機による杭工事を目撃する事はこれまでありませんでした。



しかしながら既に建設地では建物基礎の配筋作業が進行している事が判明しました!いつの間に杭工事は終わってしまっていたようです。



基礎が浅い為か掘削壁の山留も不要のようです。弧を描くように掘削された部分に基礎の鉄筋を組んでいます。



年明け1月いっぱいは基礎工事に費やされるものと思われます。2月位には鉄骨建方を拝めるでしょうか。建物は小規模なので工事の進捗は早いものと思われます。



東遊園地の再整備も来年には本格始動する事になっています。既にその準備作業も開始されているようです。園内の木々の幹に色の付いた紐を括り付けています。



オレンジやピンクの紐が巻かれています。紐の無い木もあります。



恐らく伐採する木、そのまま残す木、移植する木等の選定を行なっているのではないかと推測しています。本格的な着工まではまだ半年程ありますが、準備的な作業は今後、表面化してくるかと思われます。市役所2号館の解体も始まり、フラワーロードに沿って庁舎から東遊園地に渡る工事エリアが拡大します。

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