三宮

神戸クアハウスの解体撤去 既存建物地上部が完全消滅


解体撤去中の神戸クアハウス。1月から本格的に解体工事が開始され、建物が足場に覆われていましたが、遂に地上躯体は完全に消滅し、北側のマンションが丸見えになりました。



建て替えとリニューアルオープンに向けての模索が続いているようです。閉館時には建築費高騰の厳しい経済環境の中、新たなクアハウスの形を模索する状況との事で、まだどんな規模、デザインの建物へ生まれ変わるのか確定したのでしょうか。来年のリニューアルオープンを目指して、すぐに新築建物の建設工事に移行するのかどうか要注目です。



近隣では同じく解体工事が進められていた淡路信用金庫神戸中央支店。こちらも老朽化から建て替えが行われています。



新店舗ビルの着工準備が開始されています。こちらも来年の完成を予定しています。播州信用金庫三宮北支店も建て替え予定で更地化されていますが、未着工のまま留め置かれています。



そしてUR布引ビルはアパグループのホテル建設計画がありますが、こちらもまだ着工の気配は見せていません。29年の開業予定や工期を考慮すると、そろそろ建築計画のお知らせが掲示されるタイミングではあるのですが。山手幹線沿いやその周りでも色々なプロジェクトが動いています。



そんな山手幹線から眺める神戸三宮ツインゲート1期ビル。二宮市場の雑居ビル街の背後に聳える孤高の存在。低層建物の背後に高層建築が立ち並ぶ様は日本の大都市を象徴する光景です。

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