三宮再整備

サンキタ通り他詳細設計業務委託に係る公募型プロポーザル 選定事業者発表


神戸市が8月に広告していたサンキタ通り他詳細設計業務委託に係る公募型プロポーザルについて二者から提案応募があり、その内、パシフィックコンサルタンツ株式会社 神戸事務所、有限会社 小野寺康都市設計事務所、ナグモデザイン事務所及び株式会社 KAPによる共同企業体を選定したと発表しました。


しかし発表内容はまたして事業者名のみに留まり、提案内容は伏せられています。ここのところ、公募プロポーザルの結果発表ラッシュに沸いていますが、具体的な提案を発表するのは民間資金を活用するPFI方式のプロジェクトばかりで、事業資金に市税をメインとする計画については発表を避けています。何に遠慮しているのでしょうか。公的に選定した案なのですから、しっかり発表して下さい!

関連記事
三宮再整備

三宮プラッツ地下1階改修他工事 リニューアル第二弾工事は来年2月末に完成予定 フル活用への模索続く

2021年9月2日
こべるん ~変化していく神戸~
昨春に完成した三宮プラッツ。完成時期にコロナ禍に見舞われ、最初の緊急事態宣言でオープニングイベントも中止を余儀なくされました。今年は …
三宮再整備

三宮再整備・東遊園地再整備工事 (その1) 園内は一体化した巨大な造成地へ変貌 3月末までの工事完了は難しいと思われる?

2022年3月8日
こべるん ~変化していく神戸~
1月中旬からほぼ全面的に閉鎖に入って東遊園地は本格的な再整備工事が開始されてから、早4ヶ月が経過しました。予定では3月末の工事完了を …

POSTED COMMENT

  1. るんぱっぱ より:

    選定してもその後の調整等などもあるので具体的な発表が遅くなるのかな?と思いますが、神戸市民としては遅々として進まない再開発と具体的なパースが発表されないことにもどかしさを感じます。

    一体的な大規模再開発が行われれば、天王寺や梅田のように神戸が再び栄えることもできそうなのに…..

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。