こべるん ~変化していく神戸~
みなとのもり公園

2013年以来 6年ぶりにみなとのもり公園を取材で訪問 その変化の度合いは?



2010年に開園したみなとのもり公園は開園時及び2013年に当ブログでその当時の様子を取り上げました。その後も3年おきに取り上げようと思っていたのですが、2016年の取材を忘れてしまいました。従って6年ぶりとなる同公園の様子を2013年と比較してみようと思います。



その公園名を象徴するみなとのもり。開園から9年の歳月を経ましたが、まだ流石に森というには無理があるかもしれません。



しかし2013年と比べると明らかに6年の歳月を感じさせます。左右の2本の木々の幹の太さや高さは明らかに異なります。



内部の様子です。現状はまた林という言葉がしっくり来ます。森への成長はもう10年の歳月を必要とするのかもしれません。



6年前は林どころか木立ですね。足元の雑草のせいか鬱蒼感はこちらの方がありますが。



芝生広場の木立は成長し葉の数も大幅に増えました。真下であれば日除けとしても役立ちそうです。



ここから眺めるアングルが個人的に好きです。浜手バイパスとポートライナーの高架の背後に商工貿易センタービルをはじめとする高層ビルと公園の開放的な芝生広場の対比が都会的です。芝生広場と高層ビルという組み合わせのある場所は日本国内にはあまり例を見ません。新宿御苑もしくは代々木公園と西新宿の高層ビル群が代表的な風景ですが、神戸のこの風景も様になっていると思います。



またこの公園の素晴らしい点は若者が集いやすいように高架下をうまく使ってインラインスケートトラックやスケボー、BMX等の練習場を設けた事です。



これらの競技を練習するスポットはあまりなく、危険だったり、器物損壊に繋がったりする恐れがあるので、なかなか通常の公園や広場では禁止されている事が通例です。



鏡も備え付けられているのでダンスの練習もできます。若者の声をしっかりとヒアリングして、彼らの欲す物を設置している感があります。従って東遊園地とは異なって、イベントが特に無くてもいつも賑わう公園として定着しています。



次はしっかりと2022年の取材を忘れないようにしたいと思います。みなとのもりがどう変化しているのかを比較するのが楽しみです。

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