神戸阪急ビル

神戸阪急ビル東館解体工事と新築工事

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神戸阪急ビル東館の既存ビル解体・新ビル建築工事の為、閉鎖されたさんきたアモーレ広場に鉄骨造の構造体が構築されましたがこの上に予想通り、現場建設事務所が建てられました。

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プレハブ構造の2階建て事務所となりました。駅前一等地のこんな場所にプレハブ造りの建物がドーンっと構えているのも変な感じですね。これから5年間はこの事務所が神戸阪急ビル東館建設の拠点となります。

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仮設なので外観は質素ですが、内部はしっかりと空調の効いた綺麗な事務所や休憩所が備わるものと思われます。現場事務所が完成したということで、いよいよ本格的な工事開始に向けての準備は最終段階に入ったと思われます。

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まだ解体工事も始まっていませんが、新ビルの施工を手掛ける大林組と設計を担う久米設計のロゴが仮囲い上に掲示されました。これらを見ると工事が始まった実感が湧きますね。

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ロゴの横に掲示された建設業の許可票と労災保険関係成立票。後者を見る限り、事業期間は平成33年(2021年)1月31日まで。5
年と思っていましたが、正確には新ビルの完成までにあと4年半ということになります。高さ100mを越える超高層建築ですので、完成予想パースと建築計画のお知らせの掲示が義務付けられていますが、着工半年前の掲示を考えると、10月辺りかと予想しています。

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さて、既存ビルの解体についてですが、現在、同ビル内で唯一稼働しているのが2階の定期券売り場です。

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この定期券売り場は7月15日に改札横に移転予定です。この移転が完了し次第、既存ビルの解体が始まるのでしょうか。

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神戸阪急ビル東館に入居していたご座候はJR駅西口コンコースに移転開業しました。

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同じく551の蓬莱もJR駅コンコースに新規開店。以前よりも店舗が大きくなり、一貫楼のように豚まんを作成する様子がガラス越しに見れるようになりました。



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