三宮再整備

葺合南23号線電線共同溝整備工事 3月末に電線地中化工事が完成予定



昨日開催した葺合南29号線の電線地中化工事と同時進行で進められているの葺合南23号線の電線地中化工事。こちらも整備に伴って、歩道舗装ブロックの刷新と幅員拡幅を行います。



リニューアル工事を複数年に渡って進めている葺合南54号線に接続する2本の道路を同時に整備している事になります。都心の電柱や電線が無くなるのは好ましくはありますが、もっと人通りの多い道路の電線地中化の促進を優先させるべきです。



工事の完成予定は3月末。



エプロンの設置やコーナー部に安全柵の整備が進んでいます。



拡幅されている歩道の舗装ブロックも完全に撤去されて新しいブロックへと転換されます。



近年、葺合南54号線、葺合南29号線、葺合南23号線、鯉川線、江戸町筋、生田新道等、都心エリアで多くの道路改良工事が進められてきました。



これらの次に続く道路改良工事はどこになるのでしょうか。

関連記事
JR三ノ宮駅改修構想

三宮駅歩行者デッキ設計競技(コンペ)審査の結果が発表される! 中央復建コンサルタンツ/安井建築設計事務所/ジェイアール西日本コンサルタンツが最優秀作品を獲得

2021年6月2日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸市は昨年10月に「新たな神戸の玄関口にふさわしい上質で洗練された空間をつなぐ歩行者デッキ」をテーマとした三宮駅周辺の歩行者デッキ …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です