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神戸阪急ビル

神戸阪急ビル増築工事 ホテル階外壁取付完了 マリオンも28階に到達!神戸三宮駅西改札外コンコースの改修工事も本格化



変化の遅い過去4年間とは一転して、進捗スピードの速い神戸阪急ビル東館の建て替え工事。遂に外壁取り付けはホテル最上階の28階を終えているようです。マリオンの取り付けも27階に到達しました。もう外観完成は目前といった感があります。



天に向かって真っ直ぐにマリオンが伸びてい増す。三層の異なるデザインが飽きのこない姿を実現しています。



南側の進捗も同様です。28階のマリオン取り付け後の次は塔屋階の外壁取り付けに取り掛かるのでしょうか。29階にガラスが入る工程も待ち遠しいですね。



ホテル階のバルコニー部分の仕上げも完成予想パースからは明確ではないのですが、マリオン間に透明ガラス手摺になるのではないかと思われます。現在はブルーのネットもしくはシートが被されている部分にガラスが入ると、建物のプラズム感が増すでしょう。



個人的にはこの建物のこの角度が一番気に入っています。面やパーツ等の異なる要素がてんこ盛りになっていますが、これを絶妙なバランスでまとめ上げたデザイン。名建築となる予感。完成後に建築雑誌「新建築」に掲載されるのではないかと思いますが、永久保存版として購入したいと思います。



もう三宮の街中にこの建物のシルエットが馴染み始めました。



京町筋の先に聳える神戸阪急ビルもすっかり様になりました。



南面から見た場合のみ建物の存在感がかなり縮小します。



西館との連絡部分には目隠しのルーバーが取り付けられました。



本格的に改修工事が開始された神戸三宮駅西改札外コンコース。前週は一部の天井梁の改修が開始されていましたが、今や天井も全て覆われました。



コンコース内に仮設の柱を立て、天井、梁の改修の為の作業床を構築して中2階が誕生しました。



天井、梁、両壁全てが覆われています。工期後半には東改札外同様に床材の更新も進められるのではないかと思われます。どのようなリニューアルに仕上がるのでしょうか。パースの公開がありませんが、西改札の改修は東改札以上に力の入ったものになるでしょう。これから完成までの期間は更に様々な変化が明らかになっていくでしょう。

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