神戸市須磨区の中心地として、多くの買い物客や通勤・通学客で賑わう板宿エリア。街の重要拠点である神戸市営地下鉄西神・山手線「板宿駅」では、現在、駅全体を美しく刷新する大規模なリニューアル工事が着々と進められています。

地下鉄駅との接続点となる地上の各出入口も改修の対象となっており、ひとつずつの工事が行われています。照明設備や天井パネルが刷新されました。

内側の壁面パネルも美装化され、雰囲気が明るくなりました。リニューアルが完了した出入り口周辺などは、白基調に木目調のデザイン取り入れた、明るくスタイリッシュな空間へと変貌を遂げています。

板宿を象徴するデザインです。今回の駅舎リニューアルでは、恐らく至る所で、このような木目調パネルが取り付けられるものと思われます。

新しい照明によって柔らかな光に包まれるようになった板宿駅の出入口。

残りの出入口についても引き続き改修工事かが行われています。

駅舎の内部のリニューアル工事も絶賛進行中です。現在は駅舎内全体の天井パネルが撤去されており、デザイン選挙によって決定されたデザインへと変貌を遂げる準備が進められています。

地域の玄関口としての魅力創出を目的に、その土地の歴史や文化、特産品をデザインに取り入れることで、観光客への第一印象を高め、「降りてみたい駅」へと変貌させます。

また耐震性能の向上により、老朽化した構造物を補強・改修することで、大地震などの災害時にも耐えうる高い安全性を確保します。

駅舎のリニューアルは、「単なる移動の通過点」から「人が集い、憩い、地域とつながる拠点(ステーション)」へと駅の役割を大きく進化させる起爆剤となる事が期待されます。

駅周辺では、市場跡地の再開発: 板宿西部・東部・南部市場の解体跡地において、民間デベロッパー(タカラレーベンや積水化学など)による地上15階建ての共同住宅(マンション)や事務所・店舗、神社の整備プロジェクトが進行中です。これにより、若い世代やファミリー層の流入が期待されます。充実した買い物環境や下町の温かみとコンパクトシティが整っている板宿は「実需向けの住みやすい街」としての将来性は手堅いと言えます。
地下鉄西神・山手線板宿駅のリニューアル工事 板宿の将来性は?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


中途半端だな。
前の方が良かった。