こべるん ~変化していく神戸~
中山手通ホテル計画

(仮称)中山手通ホテルProject 基礎工事が進行中


既存建物の地中障害物撤去と山留工事が進んでいた(仮称)中山手通ホテルProject。そこから更に工事の進捗に動きがありました。


現場では既に場所打地中コンクリート杭の杭頭の処理が成されています。地中障害物撤去から山留に進む間に杭打設の工程を見かけませんでした。


また周りのコンクリートも打たれたばかりの真新しいものではなさそうです。従ってこれらの杭は地上部が解体された既存建物の物で、これらを再利用して新しいホテルの建設を進める模様です。最近の建て替え計画では基礎の再利用の例が多く見受けられます。工期の短縮やコスト軽減が図られますので、安全性さえ担保できるのであれば非常に有効です。


気になるのは着工したにも関わらず、未だに標識が以前の計画を掲示している事です。建物が立ち上がってこないと何とも言えません。RC造なので上棟しないと規模も判明しません。


完成は2020年の初夏、開業は8月頃と予想してみます。


近隣で建設中の中央区下山手通3丁目計画新築工事も基礎工事が終わり、1階の躯体構築が始まりました。

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