こべるん ~変化していく神戸~
ウォーターフロント

(仮称)しおさい公園レストラン新築工事 ララシャンスKOBE 鉄骨建方始まる!


ポートアイランド西岸のコンテナバース跡地でポーアイしおさい公園南側の敷地に建設中のレストラン新築工事は基礎工事を終えていよいよ地上躯体の構築が始まりました。


鉄骨造2階建の建物で現在、鉄骨建方の真っ最中です。


計画されている建物は佐賀県のアイ・ケイ・ケイ株式会社が手掛けるララシャンスKOBE。基本的には結婚式場です。ウォーターフロント最前列のチャペルは人気を博しそうです。


しかし気になるのは一般利用が可能なのかどうかです。ポーアイしおさい公園の賑わい創出を目的としたレストランの誘致であるはすですから、カフェ・レストランとして平日・休日問わずに公園を訪れた人々がドリンクや料理が楽しめないとこの誘致の意味を成しません。


まだ鉄骨の無いこの部分に海を前面に望むガラスのバンケットルームが構築されます。


そのバンケットルームからは神戸港の大パノラマが広がります。この敷地の北側は更地となっていますが、公園の延長として再整備される予定です。ここに建物が立ってしまうと、ララシャンスからの眺望が台無しになってしまいます。結婚式の予約の入っていない日や時間帯は是非とも一般利用も可能な施設として開放して欲しいと思います。と言ってもやはり土日祝日は結婚式で貸切営業が基本なのでしょうね・・・。

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POSTED COMMENT

  1. なあなあ より:

    空港島のラヴィマーナが成功してるんでこのララシャンスKOBEも進出したんでしょうが、駐車場どうするんですかね?
    ラヴィマーナは自前と市営の駐車場ありますが、ここは緑のおじさんが一日中張ってるところですよ。あるいはポーアイ岸壁は駐車場を設営してはいけないんですかね?
    下手したらクレーム乱発になりますよ。

  2. sirokuma より:

    BE KOBEのモニュメントが来るんじゃないですか?
    ラヴィーマーナもララシャンスも一等地を独占利用できるんですから美味しいですよね。結婚式場経営者にとって、眺望が良く一般人が訪れにくく都心部からのアクセスの良い非日常的空間は垂涎の地でしょうね。でも本来主旨の賑わいは想像出来ないことはノートルダム神戸やヴィラブランシェを見れば明らかでしょう。尤も、ララシャンス経営の一部施設では、カフェレストランを一般開放しているところもあるようなのでOPENしないと分かりませんが。駐車場は10台じゃ全く足りないでしょう。垂水区平磯のなぎさの池にだって30台以上のスペースがあります。因みにこちらは無料です。

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