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八幡通4丁目計画

ザ・パークハウス神戸三宮 神戸市中央区八幡通4丁目計画新築工事


着工から約5ヶ月が経過した小野八幡神社の敷地内で建設中のザ・パークハウス神戸三宮。特定都市緊急整備地域内で施工中の唯一の分譲マンションとして、その希少性を売りにしたプロジェクトです。

名称 ザ・パークハウス 神戸三宮 (仮称)神戸市中央区八幡通4丁目計画 新築工事
所在地 神戸市中央区八幡通4丁目323番
規模 地上19階 地下1階
敷地面積 1,438.35㎡
建築面積 714.80㎡
延床面積 10,783.73㎡
高さ 59.96m
構造 鉄筋コンクリート造
用途 共同住宅(神社付)
設計 現代綜合設計
施工 フジタ
事業主 三菱地所レジデンス 小野八幡神社
完成予定 2021年1月31日


これまで三点式パイルドライバ等、複数の重機が仮囲いの中で見え隠れてしていましたが、それらは全て姿を消しました。杭工事が終わり、本格的に基礎の構築が始まった事を意味しています。


敷地内の様子です。深く掘り下げられており、外周部はソイルセメントの山留が行われています。見えている鉄骨の梁や支柱は山留壁の崩落を防止する切梁で、建物の躯体ではありません。地中からは杭頭処理が終わった鉄筋カゴが確認できます。これから地下階の床・躯体の構築が始まるでしょう。


地上部が仮囲いの中から顔を覗かせるのは梅雨入りの時季位でしょうか。タワークレーンもその頃には登場しそうです。その背後でまだシートを被っている東横イン神戸市役所前は少し工事が遅れているようです。従ってオープンも当初の6月から8月に延期されるようです。

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