最高部の鉄骨工事に到達した雲井通5丁目の神戸三宮ツインゲート1期ビル。この新ランドマークタワーは既に三宮の新しいシンボルとしての威厳と威容を備えた建物として、その存在感は非常に大きなものとなっています。都心エリアの至る所からその存在を確認する事が可能で、その度に待ち望んでいたこのビルの出現を改めて実感します。浜手バイパスを走行中にシティタワー神戸三宮と一緒に立ち並ぶ姿を見た際、惚れ惚れしました。やはり立地や高さによって、これまでの三宮には欠けていたものを埋めてくれた感が強いです。完成前の昼の風景でこれだけの存在感があるので、夜景になると更にランドマーク性が高まるのではないかと思われます。まだ殆どこのビルの夜の姿については、完成イメージが公開されていない中、ひと足先にその姿を想像してみたいという事で今回の企画では、神戸三宮ツインゲート1期ビルの複数の夜景イメージを作ってみました。

まずは中央幹線を挟んでマークラー神戸ビル前の東側から見上げる神戸三宮ツインゲート1期ビル。有馬籠をモチーフとしたフレームを身に纏ったどっしりとした基壇部は、柔らかな光で包まれている筈です。高層部のオフィスとホテルフロアもLEDの照明がくっきりと鮮やかな光を放つでしょう。

あじさい通りに面した北側。基壇部のデッキの手摺の下には間接照明が灯り、全体的に色温度の低いLED照明で統一され、有馬籠フレームの穴から柔らかな光が漏れ出る幻想的な照明演出が期待できます。

現在、同時に建設中の歩行者デッキと調和した照明演出で、夜間デザインの統一も図られるのではないでしょうか。夜の街歩きもこれまで以上に上質な景観の中で行えるようになるのは間違いありません。昼間に大ホールで開催されるイベントの為に入館し、イベント終了後に館外に出ると、美しい夜景に変わっているという事が日常となる日が近づいています。

オフィス階のコーナー部にはライン照明が入れられると、非常に映える建物となるでしょう。最近の最新のオフィスビルには縁にこうしたライン状の照明点灯が流行り始めていますので、ツインゲートにも採用して欲しいですね。また頂部の巨大な塔屋もカーテンウォールに覆われる予定なので、この内部にも照明を点灯させ、夜間の三宮を照らす灯台のような役割を果たして欲しいと思います。

夜間にデッキを歩き、夜景鑑賞散歩が一つの観光アトラクションにもなるのではないかと思います。神戸三宮ツインゲートのツインビル化、JR駅ビル、中央幹線の三宮クロススクエア化によって、東西に渡ってシンボリックな街ナカ夜景の名所になるでしょう。

また神戸三宮ツインゲートの完成は、山や海から眺める都心の夜景にも大きなインパクトを与える事も間違いありません。来年の10-11月には当該ビルやデッキの照明点灯が開始されるのではないかと思います。無論、前述の通りのライトアップがなされるのかは分かりませんが、あと残り約1年ちょっとの時間経過後に判明すると考えると、非常に楽しみでなりませんね。
神戸三宮ツインゲート1期ビルの完成後の夜間景観を想像してみる 新ランドマークタワーのライトアップはどうなる?
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浜手バイパスからの眺望ですか。
最近は走っていませんでしたが、こべるんさんお勧めのビュースポットなら是非味わいたいと思います。
私のお勧めは43号線を三宮方面に西進して行くと、岩屋高架橋を上ったあたりでひょっこりとツインゲートビルとシティータワーが現れます。
2号線に合流したあたりから、どんどんツインゲートビルが大きくなり三ノ宮駅前に到着します。
2号線は車線が両方向で10車線有り、障害物も無く真正面に迫ってきますので、まさしくツインゲートビルを見るために走る道と化しております。
真正面なので脇見運転をする必要もなく、安全に至福の約5分間を堪能できます。
神戸以東から来られる阪神高速利用のドライバーの方も、三宮に到着したことを実感されるまさしくゲートの名前にふさわしい存在感です。
ただ、今まで毎日成長していくビルを眺めて通勤ドライブのテンションも上がり、最近は車のサンバイザーを上げていないと全容を確認できなくなっておりましたが、上棟もまじかに迫り、これ以上伸びない寂しさも有ります。
今後は、三ノ宮駅ビル、ツインゲート2期ビルとまだまだ続く三宮の再開発を心待ちにしたいと思います。
夜間のライトアップが待ち遠しいですね。
ところで新港町のマリーナ計画は予定通り進んでいるのでしょうか。
現地を見てみても着工の様子は全くありません。
来春開業スケジュールなら、既に着工していてもおかしくありません。
GLIONアリーナも結局、当初予定から1年遅れての開業でしたし、こちらのマリーナも開業が遅れそうでしか思えません。
レストラン等は遅れての開業とかですかね。