サウス・林ビル

サウスビル・林ビル解体工事は既存建物地上躯体撤去完了開発着工に向けて準備調査を始動



南株式会社が取得・保有し、竹中工務店が解体工事を進めてきた八幡通4丁目の林ビル・サウスビルの2棟とその土地は、既存建物地上躯体の撤去が完了した模様です。



角地の2棟の建物の土地を集約する再開発として、建て替えが進められる計画です。八幡通4丁目では、ここ数年に渡って開発が相次いでおり、小野八幡神社が移築されて、ザ・パークハウス神戸三宮が完成。これに伴い、小野八幡公園も再整備されました。またその南側のコインパーキングには東横イン神戸市役所前も開業。



敷地外周ではこれまでの鉄板の仮囲いに代わり、容易に撤去が可能な簡易フェンスの仮囲いへと転換しました。



そして敷地南東角に登場した掘削用の櫓。開発に向けた準備として、地質ボーリング調査が開始されています。



読者の方からの情報ですと、一旦、コインパーキングの営業を開始するようですが、着工前準備期間のみの暫定利用かと思われます。



道路に沿って、直線状に捨てコンクリートが打たれていました。



敷地面積は200平方メートル程。ビルの建設用地としては狭小地ですが、大手ゼネコンの竹中工務店が施工する建物ですので、小規模な賃貸マンション等にはならず、それなりのスペックや用途を期待できるのではないかと思います。



デザイン性に優れた1-2階を店舗、3階より上階をオフィスとするビルが望ましいですが、早期の計画概要判明と着工を楽しみにしたいと思います。

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