西元町駅前の憩いの場であるきらら広場のリニューアル工事がスタートしました。数年前から計画されていましたが、ようやく着手に至りました。

西元町駅前かつ元町商店街西入口前という事もあり、人通りの多い広場ですが、ほぼこれまでは素通りするだけのオープンスペースでした。かつては大きなガラスの箱に水が流れる水槽のようなオブジェが並んでいました。バブル期に整備された為、非常に凝った造りでした。しかし維持費が嵩むのが水を使う事の欠点。結局は水を抜いてフレームだけを残した改修が施されました。

そして今回は広場が整備された後、初の全面的なリニューアル工事となっています。施工期間は来春まで。施工は弥生造園が受注しました。

再整備後のイメージです。波型や円形の植栽帯の縁をベンチにしており、まるで東遊園地の一部が移転してきたかのようです。

既存の木立も一部は保存して活用しつつ、新たな植栽や植樹を施し、よりサステナブルな広場へと改修します。

一部の木立は伐採されました。再整備後には通過する空間から、人が憩い、集うオアシスとして賑わいを生み出して欲しいですね。周りの店舗への集客波及効果が広がれば、元町商店街の活性化にも寄与するかもしれません。

周辺ではマンション開発が盛んに行われています。地域住民が集う場所にもなりそうです。地域イベントにも活用したいところです。

メリケンパーク、東遊園地、磯上公園等の都心、ウォーターフロントのオアシスが再整備されてきました。リニューアル後には高い集客性を保つようになりました。きらら広場の再整備完了後には周辺地域の活力になればと思います。
きらら広場再整備工事が着工 来春完成予定 街角活性化の起爆剤になり得るか
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