鉄骨建方の進行する(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事。大和ハウス工業が施工し、ダイワロイネットホテルや店舗、事務所から構成される地上12階建の複合ビルを建設中です。

基壇部は3階まで。4-12階が客室階となります。基壇部は階高がホテルフロアよりも大きくなっています。店舗はどのようなテナントを想定しているのでしょうか。コンビニの入店は十分に考えられるでしょう。意外にも周囲にコンビニはあまり多くはありません。

鉄骨の最上部ほ9階かと思われるのでまだ更に3フロアも高くなります。現状は全体の鉄骨の4分の1以下かと思われます。かなりボリュームのある建物になるでしょう。新バスターミナルを囲むように7軒のホテルがひしめき合い、バスターミナルの入るビルの最上部にも高級ホテルがオープンする激戦区と化します。

交通ターミナルの切り拓く三宮EAST。これまでは駅裏として雑然としたB面の街でしたが、新たな都心の玄関口へと変貌を遂げた暁には磯上通へどのように効果が波及していくのか。都心軸は更に東伸していくのか。歴史上では大きな拠点施設の誕生や移転が街を大きく変遷させてきました。三宮EASTの変化はこれまでの起爆剤に匹敵するのではないかと思います。
(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事 サンベル400跡地 三宮EASTの変化は都心の東伸に繋がるか
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興味深い分析を有難うございます。
仰る通り、神戸の都心が東へシフトする大きなきっかけになると思います。阪急百貨店やサン・センタープラザもいずれ建て替わるでしょう。その時に、神戸駅周辺や元町はどうなるのか。
希望的観測としては、これらがどれも力を失わず、大きなマグネットとなって、市外・県外・国外からの神戸への訪問人口を増やし、ひいては神戸市や兵庫県の居住人口を増やすことに繋がればと願っています。