三宮

関電不動産神戸三宮ビル1階店舗に初テナント CAFFE PASCUCCI 三ノ宮店が明日11月22日(火)にオープン

今年2月に三宮中通りに竣工したオフィスビル・関電不動産神戸三宮ビル。1-2階は店舗テナント用のフロアに充当されており、5区画が用意されています。この内、1階の西角の区画にようやく第1号のテナントが決定し、開業準備が続けられていました。



明日、11月22日(火)に「CAFFE PASCUCCI 三ノ宮店」がオープンします。



内装工事は完了。可愛らしい店内では開業前の最終仕上げが行われていました。アクセントとなる赤のロゴが黒基調の店舗で鮮やかです。



CAFFE PASCUCIはイタリア発祥のカフェです。

  パスクッチの始まりは、コーヒー商人の先駆けであったアントニオ・パスクッチが新鮮なコーヒー豆を求め、はるか遠い土地へと旅に出た1883年にさかのぼります。アントニオは、イタリアン・リヴィエラの山頂にあるモンテ・チェリニョーネで、持ち帰った新鮮なコーヒー豆を焙煎しました。

以来、パスクッチは世界で700店以上を出店し、世界的な現象へと進化してきました。パスクッチは、世界でも最も有名なスペシャルティコーヒーの数々を有し、そして、その最適なセレクションにより数々の賞を受賞してきたことを大きな誇りとしています。

パスクッチは、イタリアン・カフェの古典的かつ現代的な体験を日本にお届けするため、イタリアンコーヒーの品質と伝統を画期的なコンセプトと融合させることにより、今後も開拓者であり続けます。

ドリンクだけでなく、フードメニューも充実しているのが、このカフェの特徴のようです。ランチづかいにも重宝しますね。ワインも提供しており、イタリアンカフェらしさが満載です。



三ノ宮店ばかりに意識が集中していましたが、実は10月に新神戸店が先行してオープンしていました。



三ノ宮店は30坪の店舗なので、こじんまりとしていますが、場所は最高なので、ティータイムやランチタイムにはすぐに満席になりそうですね。テイクアウトにも重宝される事でしょう。天気の良い日はこちらでテイクアウトしたドリンクとフードを持って、近くの三宮PLAZでこれらを楽しむ人々も多く出てくるのではないでしょうか。



三宮中央通りはカフェが多数出店している通りです。春や秋には通りにテーブルセットを配置して三宮中央通りオープンカフェが開催されています。今後もカフェの出店を促進して、神戸一のカフェ通りに仕立てるのも良いと思います。



関電不動産神戸三宮ビルの1-2階にはまだ更に大きなテナント区画が4区画残っています。出店検討の話もあるようではありますが、



ほこみちに指定された三宮中央通りですが、なかなか具体的にこの通りを活用する気配がありません。コロナ禍に水を差された感はありますが、歩行者優先の街づくりの先駆者として早い段階から歩道改良を進めてきた筈なのに、最近では御堂筋の側道を廃止して歩行者空間を拡大している大阪の方が勢いがあります。通りに活気が出れば、このビルのテナント誘致もスムーズに進むのではないでしょうか。

https://www.pascucci-japan.com/home

 

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