こべるん ~変化していく神戸~
生田新道パーキング開発

新道トラストパークの解体工事が大林組施工で開始される!


10月末で閉鎖された生田新道は神戸サウナ横の新道トラストパーク。立体式の時間貸駐車場でした。閉鎖後はしばらく簡易フェンスが置かれていた状態が続きましたが、いよいよ本格的な仮囲いが設置されました。


解体工事にはそんなに時間は掛からないでしょう。工期は年明け1月末までを予定しています。


この駐車場は南北にかなり長い形状の敷地です。ホテルが建設される場合は南北に長いタイプの建物となります。


許可書類の標識が掲示されました。解体工事の発注者は三菱地所、施工は大林組です。

同社傘下のロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが2020年のオープンを予定して神戸でホテル開発を行う事を表明していましたが、同グループで宿泊特化型の新ブランドであるザ・ロイヤルパークキャンバス神戸三宮(約140室)を2020年秋の開業予定として計画している事が明らかになりました。


生田新道周辺は神戸最大の歓楽街ですので、ビジネスユースにも観光にも利便性の高い立地ではありますが、シティホテルの立地としてはセレブ感に欠ける場所ではありました。ザ・ロイヤル キャンバスは主力のロイヤルパークホテルとはコンセプトが異なるので、この場所もOKと判断したのでしょう。敷地面積の大きさの割には予定される客室数は抑え気味なので、部屋割はかなりゆったりとするのではないかと思われます。

ホテル本体の着工は来年のGW〜初夏あたりでしょうか。施工も大林組でしょう。三菱地所は同時期に大阪、京都でも同ブランドのホテルを開業予定です。


ここから目と鼻の先に建隆グループのテナントビルTRSXや店舗付デザイナーズマンションが建設中です。生田新道の西側が俄かに賑やいできました。

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