ウォーターフロント

新港突堤間護岸築造他工事 3突-4突間の埋め立て工事が始まる

今年度の予算に計上されていた新港第3突堤と第4突堤間の海を埋め立て、新たに観光バスや貨物車の待機場等を整備する護岸築造工事がいよいよ開始されました。



施工期間は約2年間で2021年9月末に完了を迎える予定です。施工者は一般競争入札でて五洋・兵庫奥栄特定建設工事共同企業体が20.7億円で落札していました。



この埋め立て工事によって約1.6万平方メートルの陸地が誕生します。



埋め立てられるのは浮きが浮かんでいる部分までと思われます。



施工者のボートが確認できました。何らかの調査を実施していました。



新港エリアの開発は今後の神戸観光を盛り上げるハード面の要的な存在です。クルーズ船乗客の為に確保される待機場と共に三宮に建設される新バスターミナルに乗り入れる高速バスもここを待機場所にも活用されるのではないかと推測しています。

関連記事
ウォーターフロント

新港西地区波除堤整備工事の制限付一般競争入札が広告される 水域整備の準備段階を進める工事

2023年1月15日
こべるん ~変化していく神戸~
新港第一突堤や新港突堤西地区の再開発が進み、いよいよ第二突堤の再開発も今春から開始される計画です。神戸アリーナの建設と共にニ突堤間の …
ライトアップタワーズ

京橋線ライトアップ照明設備工事が完了 新港町エリアのゲートウェイが美しい光に彩られる

2021年11月22日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸ポートミュージアム等の主要集客施設が開業し、一躍、ウォーターフロントの賑わいゾーンへと変貌した新港町エリアへのメインアクセス路で …
ウォーターフロント

地上躯体消滅完了間近の中突堤中央ビル南館 同ビル跡地の再開発は北館次第 敢えて開発をしない手も考え得る?

2023年8月11日
こべるん ~変化していく神戸~
今春より解体撤去工事に着手した中突堤中央ビルの南館。来年3月末までの工期は残り約半分となりましたが、既に建物地上部は仮囲いの外からは …
ウォーターフロント

神戸市が波止場町1番地に新たなにぎわい施設の誘致を模索 サウンディング型市場調査を実施

2024年10月12日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸市は海岸通の南側で東西に展開する波止場町を緑地として整備し、都心エリアから開放的に海が見える景観の確保を目指していましたが、この …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。