こべるん ~変化していく神戸~
東横イン新築工事

(仮称)三宮神戸市役所前ビル新築工事 東横イン神戸三ノ宮駅市役所前



今夏のオープンを目指して建設の進む東横イン神戸三ノ宮駅市役所前。事業主は大阪の繊維会社の三共生興です。



外観の完成が近づいています。高さが48.5mあるので周辺のビルよりも頭1つ飛び抜けています。あまりホテル名が浸透していなかった頃は東急インと間違いやすくややこしかったと記憶しています。



窓枠にガラスも嵌り、中上層階の足場とネットの撤去の日も近い事でしょう。8月のオープンまで3ヶ月。

今年は建設中のホテルは多いものの、実際に年内にオープンするのホテルは2〜3軒に留まる模様です。



他都市に行って感じる事で神戸市の取り組みが優れている点があります。特にキャリーバッグを引いていたり、ベビーカーを押していたり、車椅子だったり、障害を抱えていたりするとより気がつきやすいのですが、交差点の歩道の段差がほぼ皆無なのです。



神戸市がユニバーサルデザインのコンセプトの下、何年も前から取り組んでおり、市内のありとあらゆる交差点の歩道と車道との段差の改良を進めています。これは地味ですが、街中のバリアフリーの観点からは素晴らしい着眼点です。



神戸を訪れる観光客やビジネス客にも優しいおもてなしとしても活躍する取り組みでもあります。

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  1. 摂津国人 より:

    仰る通り、横断歩道での段差は意外に重要です。
    普通に歩いているときは全く気にならない僅かな段差も、キャリーバッグなどの時に本当に大きな障害になります。
    神戸を始め、大阪や京都では横断歩道での段差が低くなっているのに対して、周辺の市町ではあまり改良されていないのが目につきます。
    水はけをよくするためなんでしょうか、歩道に若干傾斜がついていて、まっすぐ進むのが困難な街も多いです。
    このようなバリアフリーの精神を、三宮と新港突堤の再開発地域や元町とメリケンパーク、メリケンパークと新港突堤などをつなぐペデストリアンデッキにも生かしてもらうと神戸の回遊性は飛躍的に高まるように思いました。
    前にも似たようなコメントしましたが、神戸は150万人都市でインフラは揃っている上に、大阪や京都のようなオーバーツーリズムにも陥っていないので、ベビーカーを押す子連れ世代には過ごしやすいのではないでしょうか。

  2. 匿名さん より:

    東横インのデザイン嫌い

  3. 匿名 より:

    バリアフリーに関しては本当に優れていますよね。なんかアピールできないものでしょうか。なにかの雑誌とか特集にとりあげてもらいたい。
    先週渋谷や池袋、原宿に行きまして、キャリーバッグをひいて歩いていましたがとてもしんどい思いをしました。
    段差が減っていってる現実を神戸で当たり前のように感じていたので、東京はなおさら進んでいるのかと思っていた分、歩きにくさに大変驚きました。(人が多さを差し引いても)
    そういったところは市の努力としてたたえていくべきですね。

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