三宮再整備

こどもの本の森 神戸 新築計画 地上躯体工事が開始される



東遊園地南端で竹中工務店の施工による建設工事が進められている「こどもの本の森 神戸」。基礎工事が続いていましたが、いよいよ地上躯体の構築が始まりました!



鉄骨造かと思っていましたが、鉄筋コンクリート造の建物でした。南側から地上躯体の構築が先行して始まっています。



柱や壁の配筋が行われています。足場で囲いながらの工事です。



敷地のその他の部分についても柱の鉄筋がニョキニョキと上に伸びています。



工期は12月までです。



弧を描いた基礎の上に鉄筋が伸びています。北側の壁の鉄筋の配筋も開始されています。



いよいよ4月以降に始まる来年度に東遊園地の再整備工事がスタートします。これによりフラワーロードに沿って、三宮駅周辺から市役所、東遊園地、新港町方面に波が広がるように工事が連なる事になります。

関連記事
三宮再整備

さんちか1番街・2番街が完全売り尽くし閉店セールを開始 3月31日まで 閉館後にはリニューアル工事がいよいよ開始される予定

2022年2月15日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸最大の地下街である「さんちか」は開業から間もなく60年を迎えますが、50周年の際には耐震化工事と天井の美装化を実施するリニューアルが …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です