加納町4丁目計画

(仮称)神戸市中央区加納町四丁目マンション計画 新築工事 基礎工事が本格化 フラワーロード沿い初のタワマンプロジェクト


神戸の象徴的な大通り「フラワーロード」に面した一角、神戸市中央区加納町4丁目。土地の集約から計画を進めてきた信和不動産を中心に、新たな高層レジデンスプロジェクト「(仮称)神戸市中央区加納町4丁目計画 新築工事」が動き出しています。

再開発で更なる進化を遂げる三宮エリアの北の玄関口に誕生する本プロジェクトについて、その概要や魅力、建築デザインのこだわりを徹底解説します!



本プロジェクトは、信和不動産が用地取得および開発を主導し、共同事業者とともに進める注目のランドマークプロジェクトです。

 事業名: (仮称)神戸市中央区加納町四丁目マンション計画 新築工事

 事業者(建築主): 東急不動産株式会社、信和不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、伊藤忠都市開発株式会社

 所在地: 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目

 規模: 地上18階・地下1階(高さ 59.92m)

構造: 鉄筋コンクリート造

延床面積: 8,552.70㎡

 総戸数: 76戸

 用途: 共同住宅(高層分譲レジデンス)

 設計: 株式会社現代綜合設計

施工: 不二建設・信和建設JV



正式工事名称は「(仮称)神戸市中央区加納町四丁目マンション計画 新築工事」となりました。解体工事は不二建設が進めていましたが、新築工事に切り替わり、不二・信和のJV施工への切り替わりました。



現在は場所打ちコンクリート杭の建て込み工事が進行中です。フラワーロード沿いの街並みと調和しながらも、圧倒的な存在感を放つ建築デザインが計画されています。



着工までに時間を要しましたが、大手デベロッパー複数社の相乗りプロジェクトに変更された事により、高規格の都心タワー型レジデンス計画へと発展しました。



従って、モダンなベージュと落ち着いたトーンで統一された外壁に、コーナー部分の意匠や豊かな開口部(大型ガラスフレーム)を配置し、都市型レジデンスに相応しいステータス感とシンボル性を高めた物件になりそうです。



現在、三宮駅周辺では駅前広場の再整備やバスターミナルの整備、各商業施設の建て替えなど、神戸市最大級の再開発が進んでいます。その波及効果をダイレクトに享受できる好立地です。



やはり最上フロアは「億ション」である事は間違いないでしょう。神戸駅周辺で急増する高さ60mのミニタワマンは、三宮でも今後、増えていく傾向が出てくるでしょう。信和不動産は、東急ハンズ三宮店跡地の開発プロジェクトも抱えています。



フラワーロードの北側はマンション建設が盛んです。唯一、マンション計画ではないUR布引ビル跡地の再開発はアパグループが大型ホテルを建設する計画ですが、未だ着工に向けた気配がありません。昨年11月の地質ボーリング調査の実施以来、まもなく1年。早期の計画始動が待たれます。

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