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TOTTEI KOBE開港祭「KOBE BUBBULUMI 2026」が3月中旬より1ヶ月に渡って開催


早いものであと2ヶ月強で新港第2突堤のTOTTEIが開業して1年が経過します。アニバーサリーを記念した開港祭として、水域にてイルミネーションイベント「KOBE BUBBULUMI 2026」が開催される事が発表されました。開催期間は3月20日から4月19日まで。



ペルー人彫刻家レンゾ・B・ラリヴィエールとオーストラリア人アーティストのザラ・パスフィールドが率いるAtelier Sisuが手掛けるイルミネーションアートが水域に浮かばせる光と音のイマーシブ作品で、バブル(泡)という視覚的形態を通じてはかなさと無常の概念を捉えているとの事。



水域を活用した新たなイルミネーションイベントは、美しいエリアの夜景の存在をより広めるキッカケにもなります。開催期間が1ヶ月と長めに設定されているのも良いと思います。



またこの開港祭後には本格的に水域の開発工事が開始されるものと推測されます。水域に整備が予定されているマリーナの開業は1年後と設定されているようです。



ジーライオンを代表企業とし、クリエイション、瀬戸内ブランドコーポレーション、SYLジャパン、Horizon Yacht Co.,Ltd.、SYL MONACO、Plan・Do・Seeが構成企業を務める企業コンソーシアムの計画では、日本初のスーパーヨットと呼ばれる大型艇に特化したマリーナとして神戸の都市ブランド価値を高めるとともに、周辺施設との連携による相乗効果や本マリーナを玄関口として、”せとうちエリア”への展開も狙うという内容です。Plan・Do・Seeが計画するカフェ・レストランも同時期の開業が見込まれます。

ジーライオンアリーナ神戸の開業により、神戸への来街者も増え、神戸ウォーターフロントの素晴らしさが広まりつつあります。今回のイベントもその一助になるでしょう。

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