垂水

リノベーション神戸・(仮称)新垂水図書館・自転車駐車場・ロータリー建設工事 図書館の開館は9月30日に決定


建設工事が進められてきた新・垂水図書館は遂に建物が竣工し、外構の仕上げ工事もほぼ完了を迎えました!



既に図書館の開館日も9月30日と決定しています。2-4階に300席が確保され、12万冊の蔵書が来館者を楽しませます。



既に屋上やバルコニーにも植栽が備えられ、イメージパース通りの外観デザインとなりました。



1階にはこれまで東側の駅前広場になかった一般車用のロータリーが整備されました。規模感は先行して整備された西側駅前広場の立体駐輪場1階のロータリーと同様かと思われます。



建物敷地内にも植栽が設けられ潤いの彩る空間が形成されています。歩道の整備も行われており、以前よりも拡幅されています。



地下階の原付用駐輪場は既に供用が8月1日から開始されました。



地下へのスロープと階段が北側に設けられています。



またエレベーターも完備し、バリアフリーの公共施設となっています。



この新図書館が開館すると、これまでの図書館愛用者だけでなく、新たな利用者を増やす事も期待でき、駅前のにぎわいは周辺店舗の利用等の促進にも繋がります。



駅前の利便性や魅力が高められ、垂水駅周辺やその後背地における人口集積が更に進むと共に、若い世代の人口流入を期待したいですね。

神戸市はハード面や制度面での子育て支援策の充実度を高めており、様々な施策によってその内容は全国でもトップレベルにまで達しているものと思われます。

ただ近隣の明石のように周辺から流入の起きるような人気住宅都市になりきれていないのは、目に見えるソフト面の施策が不足しているからなのではないかと思います。それらが整えば、現在の施策と合わせて認知度が高まり、子育てファミリーが移住を検討する際の土俵に上がりやすくなります。



図書館が完成すると、工事の軸足は駅前広場の再整備に移行します。まずは図書館の開館が楽しみです。

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