神戸駅周辺

神戸ハーバーランド北ブリッジの改修工事が進行中


ハーバーランドの東側で弁天ブリッジの延伸工事が進行中ですが、神戸駅前とハーバーランド内の建物を接続するハーバーランド北ブリッジについても既存橋梁の補修工事が進められています。



主な工事内容は水洗い・清掃工、塗装工、断面修復工等となります。当初、2月末までの工期でしたが、完了時期は伸びています。



橋梁内部は水洗い・清掃工が主に行われていると思われ、あまり大幅な変化はありません。



天井パネルはとても綺麗になっているように見受けられました。国道2号線を跨ぐ歩道橋の為、排ガスで汚れやすい環境ですので、今後も定期的な水洗い・清掃は必要なのではないかと思われます。



橋梁の外部は塗装が施され、ブリッジの外観を一新。



以前のグリーンやオレンジの入った色使いからシンプルな色調に刷新されました。



これらの歩道橋は黒子に徹している感があるので、構造的・景観的にもあまり目立たない方が吉です。ただ神戸駅からハーバーランドへのアクセスは9割以上の人々がDUO神戸を経由しています。しかし実は歩道橋の方が動線的にはスムーズにumieまで辿り着く事にが可能です。



ハーバーランドの以前の不振は動線の悪さが指摘されていましたが、最も離れたモザイクが最も混雑していた事、umieに転換された後は不振が消え去った事により、動線よりもニーズと施設の魅力の合致が主な要因だった事が明白になっています。駅からのアクセスの最も良いプロメナ神戸の低層部は集客の波から置き去りにされています。ハーバーセンターとは異なり、所有者もテコ入れをする気はないようです。イオンモールに運営を委ねて欲しいですね。

関連記事
神戸駅周辺

神戸駅前大晶ビル新築工事に伴う解体工事 月末に解体完了 新築工事へ 神戸駅北口は広場再整備以上のプランが必要

2021年6月5日
こべるん ~変化していく神戸~
村上工務店の施工で工事が進められているJR神戸駅北口前の神戸駅前大晶ビルの解体撤去。2棟の老朽化したテナントビルを解体して、東西の土 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。