こべるん ~変化していく神戸~
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KOBE・三宮物語 三宮復興の軌跡と明日への飛翔



この年末年始のお休みにぜひともオススメしたい本があります。「KOBE・三宮物語 三宮復興の軌跡と明日への飛翔」です。三宮センター街」の商業者や大型店舗など16団体でつくる「 KOBE三宮・ひと街創り協議会」が刊行した書籍で、戦前から三宮クロススクエアの構想までに渡って、三宮の都心化の経緯や戦争と震災からの二度の復興の様子、三宮のランドマークの建物が建設された背景等、とても興味深い内容で埋め尽くされています。これから行われる大規模再開発・再整備によって新たなステージに突入する前に、これまでの三宮の成り立ちについておさらいしてみるというのは個人的にもとても良い刺激でした。皆さんにも機会があれば書店(ジュンク堂書店のみで販売)で手にとって頂きたい一冊です。



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  1. なかか より:

    北鈴蘭台再開発の完成予想図が公開されてます。

    pic.twitter.com/UFytZxZgvp

  2. なかか より:

    ご存知かもしれませんが北鈴蘭台再開発の詳細が出てますよ


    pic.twitter.com/UFytZxZgvp

  3. れもん より:

    ヤマトヤシキ姫路本店の突然の閉店発表。今まで幾度となく閉店の噂は流れてましたけども、2月末までという、突然過ぎる発表には驚かされました。
    あまりにも古い建物で、尚且つ、狭い敷地の中でのやりくりは大変でしょうし、姫路の駅前の開発は進んでおり、駅前から離れているヤマトヤシキにとっては、最大の痛手だったでしょうね。
    でも、つい最近に一部改装を行って、テコ入れをしたところだったのに、、、とも思ってしまうのですが、ラオックスに買収された現在、ヤマトヤシキとしての意見の権限はない。のでしょうね。

    今後、三宮も再開発が進んでいきますが、昔からあるお店にとって、その流れについていけるのか、どうか。という問題も出てきそうな気がしますね。
    姫路のような地方だから。という問題ではなく、時代のニーズに合わせた店舗づくりが出来、消費者に対して良いものを提供していけるか。が、鍵なのではないでしょうか。
    結局はそごうも、セブン&アイではどうすることも出来ず、阪急阪神に変わりましたが、今の時代に百貨店が受け入れていくのか。も、ある意味焦点となるのではないか?とも感じます。
    百貨店に行けば、、、という時代ではなくなっている現在。プラスして、GMSの時代もとうに過ぎ、神戸発祥のダイエーも沈んでしまいました。
    もし、そごうやダイエーが元気であれば、今回の再開発にも必ず名前があがり、絡んでいたでしょうね。
    でも、そんな勢いもなく、そごうの名も無くなれば、あれだけ沢山のダイエーの建物があったにも関わらず、最終的にはOPA2の建物を最後に消え去る運命。寂しささえ感じます。(ビブレもありますが、ビブレはマイカルですので、あしからず。)
    今の時代、ネットで物が買え、消費も減る一方で、ショッピングモールはまだ順調のようにも見えますが、あまりにも増え過ぎて、何処に行っても同じお店、作りで、つまらなささえら感じるようになっています。
    だけど、駅前開発が進んでいきますと、きっと、三宮センター街や、サンプラザからは確実にお客さんが減るでしょうね。
    だからこそ、一緒になって開発を進めていかないと、下手をすれば、シャッター通りになりかねないと思うんです。
    みんななんだかんだ言いながらも、新しいものに飛びつきます。それが良ければ、なおの事、そちらばかり目にいきます。
    それは、駅に近いからなんて関係ないんです。
    最近、阪急塚口駅前のショッピングセンター、さんさんタウンの3号館が閉鎖されました。結果的には、建て替えとなっていますが、メインはマンションになります。
    駅前にあるにも必ず閉鎖を余儀なくされたのは、客が減ったからです。
    尼崎には、一時期は危なかったけども、なんとか息を吹き返した、つかしん。キューズモールがあり、また、周辺には、イオンモールが2つに、ららぽーと甲子園、阪急西宮ガーデンズがあります。やはり、新しいものが出来れば、流れていき、駅前にあるにも関わらず、昭和感漂うさんさんタウンからは、若者や家族連れは離れていってしまったわけです。
    確かに、新しいから。だけでは、難しいこともあるとは思います。けれど、目新しいものほど、人が集まり、また、便利なのです。
    駐車場や、トイレなど、やはり今のニーズに合わせた作りなんですよね。
    ヤマトヤシキの姫路本店も、きっとお客様のニーズに合わせて、綺麗にしようと努力したんだとは思います。だけど、古い建物だからこそ、出来ないこともたくさんあったんでしょう。
    そごう神戸店なんか、お金がないから、古い箇所なんてたくさん。トイレとか、びっくり!しましたもの。そんなんじゃ、若い子は嫌がりますよ。
    昔、ダイエーがダメになった理由に、建物の古さがある。と書かれているものを読んだ事がありました。
    その中に、トイレのことが書かれていたんです。トイレが古い上に、男性トイレの中が見える。と。昔のトイレって、入口のドアが短くて、見えたりするのありましたよね。でも、時代のニーズに合わせ、トイレを綺麗に出来たのではないか?と。
    だけど、結局はお金がないから、出来なかった。
    また、ダイエーの話で申し訳ないのですが、ダイエー甲子園、イオン甲子園に名前が変わりましたが、そのお客様の声にも、トイレが汚い。ということがよく上がっていました。イオンになり、綺麗になると思っていたら、そのままだった。と。だから、綺麗にして欲しいと書かれていましたが、イオン側からは、トイレの改装費に費用が掛かるため無理だというような回答でした。
    結局、イオンは閉店し、来年の5月にコロワ甲子園に生まれ変わりますが、結局のところ、自社ではなく、他社が再開発をしており、そこに戻る形にはなりますが、やはり、その点からしても、お客様のニーズに合わせて、開発を進めていく必要があることはわかりますよね。
    だからこそ、三宮の再開発の際に
    三宮センター街、サンプラザも、時代のニーズに合わせて、開発していってもらいたいのです。

    長々と書いてしまいましたが、
    再開発をして、喜ぶ人、悲しむ人、それそれいらっしゃると思います。
    さんさんタウンにも、開店当時からずっと営業をされていらしたお店が、今回を契機に完全閉店をされたところもあります。
    だけど、その悲しみをバネに、みんなにとって素敵な街づくりが出来ていって欲しいな。と思います。

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