フューチャープラザ建替

GAPストア三宮店は2月4日オープン

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三宮センター街の商業施設フューチャープラザの建て替えにより、昨年より隣接する神戸マルイに仮移転しているGAPストア三宮店がファッションビルとして生まれ変わるスタイルプラザに再開業します。リニューアルオープンは2月4日(日)に決定しました。2層吹き抜けの開放感あるフロア構成になる予定です。

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GAPの閉店から既存建物の解体と新築建物の建設に約2年の歳月を要しました。気になるのはGAP以外にスタイルプラザに出店するテナント構成です。同ビルを保有するスタイルホールディングスは大規模小売店舗立地法による届出を神戸市に提出し、売場面積は2064平方メートルの商業施設となる事が判明しています。

8階 オフィス
7階 売場面積 120平方メートル
6階 売場面積 305平方メートル
5階 売場面積 346平方メートル
4階 売場面積 348平方メートル
3階 GAP三宮ストア
2階 吹き抜け
1階 GAP三宮ストア
地下1階 売場面積 343平方メートル

フロア構成です。GAP以外に5フロアがテナント用となります。まて地下階から7階まではエスカレーターでの垂直動線が確保されています。地下階は以前と同様にさんちかへ連絡する通路から直接、アクセスが可能です。どんなテナントが出店するのでしょう。施設全面オープンも2月4日でしょうか。

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フライングタイガー コペンハーゲンが撤退した旧手芸店跡の店舗ビルは西側に近接して営業する自然派化粧品専門店LUSHが今春移転開業するようです。この建物への移転では地下1階 地上2階の3フロアの売場確保が可能なので、拡大移転になるかもしれません。LUSHが抜けた後の内田ビルの動向も気になるところです。

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三宮では今後、県と市が再開発を促進するため、国へ特区の提案を行う予定です。三宮センター街は再開発で誕生した大型商業施設と中小個人ビルが混在して形成されていますが、共通するのは一部の建物を除き、老朽化が進んでいる点です。個々の建て替えにならないようセンター街内での勉強会等が発足すると意見の集約が図られるのではないかと思います。水面下では動き出している所もあるのかもしれません。



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