三宮再整備

生田新道道路改良工事 工事完成は半年後の9月末



工事予告の出ていた生田新道の改良工事が予定通り3月末より開始されました。歩道の拡幅を目的とした工事で、繁華街一の目抜き通りをより歩行者優先とする計画です。



工事は生田ロードとの交差点付近の北側から開始されました。拡幅は南北両側の歩道において実施されるものと思われます。



既に車道の路側帯だった部分のアスファルト舗装が剥がされています。



これから側溝を内側の車道に移設する土木作業が行われるものと思われます。拡幅と同時に既存の歩道舗装ブロックの更新や照明設備の刷新も行われるものと予想しています。



工事を西から東へ向かって進めており、再開発の進む三宮駅前までの区間をリニューアルする予定です。



三宮駅北側ではさんきたアモーレ広場やサンキタ通りのフルリニューアルが神戸阪急ビルの建設と共に進められますが、これらと駅前で接続する生田新道のリニューアルによって、駅周辺が大きく様変わりするものと思われます。



歩道拡幅による道路改良工事は葺合南54号線を5年掛けてリニューアルしていますが、ここに来てこの生田新道の他、鯉川筋の改良も進められる予定です。中央幹線も三宮クロススクエア構想に基づき、一部の改良に着手した事は記憶に新しいです。前述のサンキタ通りも歩行者専用道路として来春にリニューアルを終えます。今後は三宮中央通りやトアロードもその対象になるかもしれません。しかし何故か三宮クロススクエアの一部であるフラワーロードの改良については最近の将来の予想パース等でもあまり詳細は描かれていません。

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