加納町4丁目計画

加納町4丁目計画が再始動 信和不動産他3社の共同開発プロジェクトへと変更


信和不動産が取得し集約した加納町4丁目の柏井ビルはが跡地は同社が単独で新築分譲マンションを建設する計画でした。しかし既存建物の解体工事に長らく費やされた後、再び駐車場による暫定利用に戻ってしまっていました。



信和不動産がリスクを一社で被る事を諦め、複数のデベロッパーの参画による共同開発に舵を切る為、調整時間が必要になっていると思われます。



信和不動産の他、東急不動産、関電不動産開発、伊藤忠都市開発が名を連ねます。東急不動産が最初に来るという事はマンションブランドはBRANZとなるのでしょうか。



規模は以前の計画と同じく地上18階 地下1階のままですが、若干、延床面積が増えたのと、総住戸数がファミリー64戸から76戸に増加した事が異なります。デザインについても変更されている可能性があります。



いよいよ8月には着工予定です。完成は3年後の2029年末。



斜向かいの東横インと同様の高さの建物となり、フラワーロードを高さ60mで挟み込みます。60mタワマンの増加は今後も続いていく事になりそうです。

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