神戸アリーナ

イマーシブな水辺のイルミネーション『KOBE BUBBLUMI 2026(コウベバブルミ)』開催中 4月19日までの1ヵ月間限定イベント


開業から早くも1周年を迎えた新港第2突堤のTOTTEI KOBE・ジーライオンアリーナ神戸。アリーナ内で行われるスポーツの試合や音楽コンサートの興行の他、突堤内で開催される様々なイベントによって年間150万人の集客を達成しました。目標は年間300万人の集客である為、まだ道半ばの数字ですが、TOTTEIの誕生によって明らかに新港エリアの賑わいは大きく増加しました。



これから更に新港地区を盛り上げる開発として、水域にマリーナの整備やPlan・Do・Seeが運営するカフェの建設が突堤基部で進められる予定です。TOTTEI 開港1周年とマリーナ開業まで1年に迫る中、期間限定イベントとして、水辺をアートキャンバスに見立て、オーストラリア最大級のカルチャーイベント:Vivid Sydneyでも好評を博したアーティスト:Atelier Sisu(アトリエシス)を招聘したバブルアート展が開始されました。



KOBE BUBBLUMI 2026」として、水域内の水面に数多くのバブルが浮かび、昼はシャボン玉のようなきらめくバブルアート、夜はライトアップしたカラフルなイルミネーションとして、BUBBLE×ILLUMINATIONが訪れる時間帯によって異なる印象で楽しめます。



イルミネーションのバブルが水面に反射し、更に突堤のライトアップと合わせて周囲は幻想的な雰囲気に包まれていました。気候も良くなってきたので、ウォーターフロントのイルミネーションイベントを長時間楽しめるようになっています。



LEDのイルミネーションの特徴を活かし、定期的に色が変化し、様々な表情を楽しむ事ができます。



神戸港ではこれまで数々のイルミネーションイベントが開催されてきましたが、水の上にイルミネーションを浮かべるというのは初の試みかと思います。波が穏やかになった水域ならではのイベントかと思います。



突堤基部にはより大きなバブルを組み合わせた巨大なバブルのタワーが聳えています。全高9.8Mの巨大なバブルイルミネーションです。



内部のライトがバブルの表面の模様に乱反射して、とても不思議な模様が浮かび上がります。まるで惑星や真珠の輝きのようです。



バブルタワーと周囲の木々のイルミネーションの組み合わせがとても美しいです。



そして更に背後には三宮のビル群が聳えています。



木々や植栽帯にもたくさんのLED電球が設置されました。クリスマスのようなイルミネーションに彩られてTOTTEIが美しく飾られています。



新港・三宮のビル群とイルミネーションの組み合わせは非常に美しく、絵になる光景です。



バブルアートは第1突堤側の水面にも浮かべられています。



このイベントが終了し、マリーナの工事が終わった後も、岸に近い部分には同様のイルミネーションを復活させて常設というのも面白いかもしれません。



ウォーターフロント全体がイルミネーションに包まれています。海辺でこうした光景を見られる都市も国内では数少ないのではないかと思われます。



突堤先端の緑の丘全体にもイルミネーションが施されており、TOTTEIの文字が浮かび上がっています。



TOTTEIは間違いなく神戸のウォーターフロント夜景の新名所になったのは間違いないのですが、観光ガイドブックには殆ど掲載されていません。もっと認知されるよう働き掛けが必要かと思います。



ジーライオンアリーナ神戸の裏に聳える三宮のビル群。遂に神戸三宮ツインゲートのタワークレーンも見えてきました。このビル群の中に新タワーが加わる気配が段々と生まれてきています。



このイベントは4月19日までの1ヵ月間に渡って開催されています。イベントの終了後にはいよいよマリーナの整備に向けて、工事が開始されるものと思われます。来年の4月にはマリーナの開業イベントが行われるものと期待されます。今後の工事のスタートが楽しみです。

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