三宮再整備

三宮再整備・東遊園地再整備工事 (その1) 園内の更地化が進行中

再整備工事に着手して1ヶ月が経過した東遊園地。公園内の大半は既に閉鎖されて南側の一部のみが一般開放されていますが、残るところ1ヶ月未満で全面閉鎖に踏み切られる予定です。

 

プロジェクト概要

東遊園地再整備工事(その1)

















施工者 丸山造園
施工期間 2022年3月31日まで


園内では既存舗装ブロックや植栽の撤去と木々の伐採等、解体に相当する工事が進行しています。



芝生広場の東側はかなりの木々が伐採されてスッキリとした空間に変化しつつあります。



盛り土の山があちらこちらにできています。



北側の階段ベンチ等の既存施設の撤去もどんどん進められているようで、更地が拡大しています。



あの美しかった東遊園地が荒野のようになってきました。現状はあくまでもこれまで以上に開放感のある公園へと生まれ変わる為の過程です。



公園内北側に続いて西側にも整備エリアが拡大し始め、木々の伐採が開始されました。



今年もルミナリエの開催は休止されました。2年連続とあって、神戸市は少しでも開催の雰囲気を感じられるように工夫を行っています。仮囲いには歴代のフロントーネを中心とした写真を掲示して、ルミナリエの歴史を振り返っています。



また園内や市内の各地に装飾の一部を展示しています。



光の装飾は夜間には点灯します。



北側の仮囲いの歩道は舗装ブロックが撤去されてアスファルトの仮舗装に転換されています。



東遊園地の北側で解体が進む神戸市役所本庁舎2号館。地下階や地下通路がまるで地上のように剥き出しになり、不思議な光景が広がっています。



その向かいには大きく聳える新中央区総合庁舎。躯体工事は完了して外装と内部の構築が進められているようです。シンボリックな1号館を挟んで南北で再整備が進行しています。1号館24階展望ロビーもワクチン接種会場に転用されて立ち入りが出来なくなって久しいですが、このまま全面改修してリニューアルオープンとならないでしょうかね。

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