こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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ピーナッツホテルが完成 

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ヴィーナステラスを眺望点とする都心部建物に対する高さ規制導入に反対される方はこちらをクリック

神戸市に提出する為、皆様からの反対意見を募集しています。すでに130名の方から提出可能なコメントを頂いています。署名でなく、皆さんの具体的なコメントだからこそ力があります。コメント時のお願いですが、他の方に倣って、必ず性別 年齢層 職業の明記をお願い致します(せっかくコメントを記載頂いても、これらの情報がないと有効カウントにはできません)

まだコメントを書いていない方はこの機会にお願いできないでしょうか。


北野坂の老朽化した雑居ビルを改修して、ホテルへコンバージョンするプロジェクトが全国でカフェやレストランを展開する神戸発祥企業のポトマックによって進められてきましたが、工事が全て完了しました。スヌーピーをテーマとした全国初のホテルとなるピーナッツホテルです。

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昭和レトロの雰囲気満載のビルがホテルへと変貌。ただ外観の変更は最小限に留められた感じです。4〜6階に全18室を備え、各フロアに「IMAGINE」、「HAPPY」、「LOVE」というそれぞれ異なるテーマを設定しています。

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1階にはピーナッツカフェが開業します。3階にはレストランのピーナッツダイナーがオープン。宿泊客は3階で朝食をとります。

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内部には円形カウンターが鎮座します。カフェは宿泊客以外の一般利用が可能です。

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内装はすでに報道公開されているようにかなり世界観にこだわった造りになっているようです。宿泊料金は1室3万円以上と強気の設定でシティホテル並です。現在、都心部のあちらこちらで建設中のビジネスホテルとは一線を画し、このホテルにて通常のビジネス客の利用は皆無かと思います。よってこれらの新規開業ホテルとはほとんど競合はしないと思われます。ホテル、カフェ、レストランが全て8月1日(水)に開業予定です。7月20日(金)からWeb予約が開始される予定です。

これで都心部に今年、新規開業するホテルは4軒目となりました。今年はまだあと3軒のホテルの新規オープンが予定されています。

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おまけですが、近隣の加納町交差点で建設されている高井ビルの養生ネットの一部が撤去され始めました。もうまもなく完成お披露目となる日が近いかと思います。イスズベーカリー本店も新ビルで営業を再開することでしょう。

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2018/07/11 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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ピーナッツホテルの外観がほぼ完成 

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ホテル公式サイトも公開され、8月1日に開業日が決定したスヌーピーをテーマとしたピーナッツホテル。北野坂の入り口付近にある雑居ビルを改修してホテルへコンバージョン中です。1階のエントランスが形となり、外装はほぼ完成形になったのではないかと思われます。外装に大きく手を入れる事はありませんでしたが、1階のみは構造を含めた変更が行われました。

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根本的な間違いをしていたのですが、このホテルの正面は北野坂に面した西側ではなく、小通りに面した東側だったのです。

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従ってこちら側の窓には造作の窓枠や庇が追加されました。1階のエントランス横がピーナッツカフェになるものと思われます。

不思議な事はホテルスペースがこの建物の4-6階に割り当てられているはずなのですが、こちら側から見ると5フロアしかありません。

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ホテル側面にはアメリカンなネオンサインが取り付けられました。レトロビルをモチーフとしていますが、いわゆる近代建築レトロではなく、昭和レトロにアメリカンな味付けをしたような雰囲気をコンセプトにしたといったところでしょうか。

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北野坂に面した西側。なぜ窓枠やガラスが取り払われているのだろうと疑問に思っていたのですが、裏面として非常階段等が設けられた半外部スペースになっているのでしょうか。2階レストランへのアクセスはこれまで通りこちらからのようです。

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2018/06/07 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 10

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ピーナッツホテルの開業は8月1日に決定 

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北野坂で既存ビルを改修して開業予定のピーナッツホテルの公式オープン日が8月1日に決定しました。運営を行うポトマックがプレスリリースを行い、ホテルの公式ホームページも公開しました。

https://www.peanutshotel.jp/
公式サイト

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雑居ビルからホテルへのコンバージョンが行われている山手第一ビル。建物を覆っていたネットが撤去されました。

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レトロビルをうたっていた為か意外にも既存建物の外壁にはほとんど手が付けられていません。レトロとは昭和レトロだったんですね。窓はホテルらしく窓枠が新たに取り付けられました。

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また上階の外壁には「IT'S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS CAN FEEL COMFORTABLE」の文字が書かれました。直訳だと「お客さんが快適と思える家があるっていいね」。ホテルのコンセプトのようです。

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スヌーピーのキャラクター達も描かれています。

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南側の壁面にはピーナッツホテルのホテル名とチャーリーブラウンの上に寝そべるスヌーピーが描かれました。内装には相当の拘りが随所に感じられそうです。

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ホテルのフロア構成ですが、

1F: ピーナッツカフェ
2F: スポンタニアス?(ポトマック経営の既存レストラン)
3F: ピーナッツダイナー
4F: ピーナッツホテル (IMAGINE)
5F: ピーナッツホテル (HAPPY)
6F: ピーナッツホテル (LOVE)

となっています。カフェに加えてレストランのダイナーも併設される事になりました。ホテルは客室数全18室。なかなか予約の取れないホテルになるでしょうね。プチホテルですが、話題性は非常に高いものと思われます。

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2018/05/16 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 6

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PEANUTS HOTEL (ピーナッツホテル) 

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TOOTH TOOTHやこなな等のカフェを全国展開する神戸発祥企業のポトマックがスヌーピーをテーマとしたホテルを計画している事はすでにお伝えしていますが、その開業地は未だ同社からは公式に発表されていません。私の予想は一時、ホテルへのコンバージョンが計画されていた旧居留地のチャータードビルでしたが、その予想は外れてしまいました。読者の方から開業場所は北野坂との情報を頂いたので現地取材してきました。

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計画されているホテルはこれまで通り新築建物ではなく、既存建物のコンバージョンという路線が正しいと仮定した場合、北野坂の入り口にあり山手幹線からも見える改装中の建物を発見。

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この建物は中山手通1丁目の山手第一ビルです。2階にはミシュランで星を獲得したフレンチレストラン「スポンテニアス」が営業していますが、このレストランもポトマック傘下のようです。1階にもイタリアンバールのレストランがありますが、ホテルの開業後には1階にPESNUTS CAFEがオープンする予定なので、もしこの建物が当該ホテルなのであれば、近日中に閉店か移転となるものと思われます。

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1階のお店はまだ営業しているようです。

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建物は6階建てですが、ホテルは3-6階の4フロアに開業するものと思われます。18室なので各階に4-5室でしょうか。養生ネットの裏にうっすらと窓枠のようなフレームが見えます。恐らくこの建物をホテルへコンバージョンしていると考えて良いのだと思うのですが、少し迷わせる要素が無くもありません。

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この建物のすぐ20m北側で建物が解体されて更地となっており、敷地内には掘削機が入っていました。ホテルは今夏開業予定なので18室と言えども流石に4ヶ月の工期で新築ホテルが完成するとは考え難いです。よって山手第一ビルが本命です。小粒ですが完成の楽しみなプロジェクトと言えます。ケーニヒスクローネに続き、飲食系の企業がホテル運営に進出する新たな例が出てきました。独自の特色を活かしたホテル経営が期待できそうです。元祖は神戸風月堂がホテルゴーフルをポートアイランドで開業した例がありましたが、こちらは撤退しました。神戸や阪神間発祥の優良スイーツ企業はまだ数多くあります。モロゾフ、アンテノールを経営するエーデルワイス、アンリ・シャルパンティエ等にも神戸の都心でスイーツホテルの経営に乗り出してくれたらと期待しています。

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2018/02/22 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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