こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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(仮称)ドーミーイン神戸元町新築工事 

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ヴィーナステラスを眺望点とする都心部建物に対する高さ規制導入に反対される方はこちらをクリック

神戸市に提出する為、皆様からの反対意見を募集しています。すでに100名以上の方から提出可能なコメントを頂いており、このままのペースでいけば200名を目指せるかと思います。署名でなく、皆さんの具体的なコメントだからこそ力があります。コメント時のお願いですが、他の方に倣って、必ず性別 年齢層 職業の明記をお願い致します(せっかくコメントを記載頂いても、これらの情報がないと有効カウントにはできません)。まだコメントを書いた事がない方はこの機会にお願いできないでしょうか。



南京町の南側はりそな神戸ビル跡地で本格着工したドーミーイン神戸元町新築工事です。

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地上14階 延床面積9,741.14平方メートル 高さ49.95m 延床面積の規模で現在、神戸市内で建設中、もしく具体的に計画が明らかになっているホテルの中では最大級のプロジェクトです。

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既存ビルの基礎を山留壁として使用しながら現在は杭打工事が進行中です。設計・施工は戸田建設。同社は現在、三宮ゼロゲートも同時進行で施工中です。

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現場に投入されたアースドリルです。場所打コンクリート杭を構築しています。結局、天然温泉の掘削は行われなかったのでしょうか。ドーミーインと言えば最上階の天然温泉大浴場が醍醐味です。

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規模が大きい為かこの建物も工期は長めです。竣工は2020年5月末を予定しています。運営元の共立メンテナンスはドーミーインの他、最近はよりカジュアルなグローバスキャビンの展開も開始しています。カプセルホテルでもなくホテルでもない簡易宿泊所というビジネスモデルで先行展開しているファーストキャビンの共立メンテナンス版といったところでしょうか。ドーミーインの神戸進出は遅かったと思いますが、ホテルがうまく行けば、ビジネス需要が強い神戸ではグローバルキャビンの開業もあるかもしれませんね。

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2018/07/07 Sat. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 5

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(仮称)ドーミーイン神戸元町 新築工事 

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昨年、解体された神戸りそなビル跡地で計画されているビジネスホテル「(仮称)ドーミーイン神戸元町」。既存ビル解体後、暫く更地の状態でしたが、建設工事に向けて準備が始まった模様を前回の記事でお伝えしていました。

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工事名称が掲示されました。労災関係成立票によると工期は平成32年5月末までのようです。よって開業は2020年6月頃となり、オリンピック直前です。

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現場にはアタッチメントのハンマーグラブを付けたクローラークレーンが稼働中でした。仮囲いの中は確認できていませんが、恐らくオールケーシング工法が用いられて、神戸りそなビルの既存杭の解体撤去を行なっているものと思われます。太い鋼管(ケーシングチューブ)を地面に圧入し、ハンマーグラブで解体した既存杭を排出します。

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作業予定です。障害撤去工事となっています。正確には地中障害物解体撤去で、通常は地中にある既存ビルの地下階や基礎躯体、基礎杭が該当します。

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従ってまだ暫くの間は既存ビルの解体工事が継続されます。解体が終わると間髪入れずに新築ビルの建設が開始されるものと推測します。ドーミーイン神戸元町は延床面積が約1万平方メートルと現在、建設・具体的に計画されているホテルでは単体として最大規模を誇る建物になります。今後の工事の進捗が楽しみなプロジェクトの1つです。

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2018/04/16 Mon. 06:26 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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(仮称)ドーミーイン神戸元町新築工事 着工準備始まる! 

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南京町入口に面する解体済のりそな神戸ビル跡地は地中の既存躯体を晒した状態で暫くの間、放置されていましたが、仮囲いの設置作業が始まりました。これに伴い、簡易囲いにあった建築計画のお知らせも撤去されていました。

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職人の方が水平器を使ってしっかりと仮囲いの設置を進めていました。仮囲いは通行者と現場を隔てる安全の要ですので、プロとしては手の抜けない作業ですね。鉄パイプを組んで鋼板を一枚一枚丁寧に取り付けていきます。仮囲いの設置法としては最も一般的なパイプ・クランプ式と呼ばれる工法です。仮囲いによってはH鋼をどんっと水平に置いてそこにパイプを組んで鋼板を取り付ける方法もあります。

角のみは透明のアクリル板を取り付け、中で結局、もう一列余分に仮囲いを設置する例をよく見掛けますが、この理由は何故なのか知りたいところです。

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りそな神戸ビルの基礎躯体が残っている現場。基礎工事の初期段階で山留壁代わりに活用し、最終的には解体します。

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現在、神戸の都心部で具体的に計画されているホテルの中では最大規模となるドーミーイン神戸元町。1階東側にはテナントフロアも設けられるようです。当初はコンビニの出店を予定していたようですが、立地特性を考慮してレストランへと変更されました。街の賑わいへの貢献としての配慮で、事業主の共立メンテナンスに対して好感を持ちました。地上14階建で高さが約50mあるので、界隈でも規模の大きなランドマークになる事は間違いないでしょう。

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南京町の広場はこの日も多くの人々で賑わっていました。ドーミーイン神戸元町が完成すると、ここからの風景も大きく変わっている事でしょうね。ホテルプロジェクトが既存建物の解体後、なかなか着工しない例が多発する中、今回のプロジェクトは比較的早期の着工に至る事に安堵しました。今後の本格的な工事開始が楽しみです。

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2018/03/21 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 5

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(仮称)ドーミーイン神戸元町新築工事 

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解体されたりそな神戸ビル跡地で計画されている共立メンテナンスのビジネスホテル「ドーミーイン神戸元町」の概要が明らかになりました。

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遂に現地に神戸市のホテル等建築指導要綱による標識が掲示されました!

敷地面積: 1,447.26平方メートル
建築面積: 945.21平方メートル
規模: 地上14階 地下0階
延床面積: 9,741.14平方メートル
高さ: 49.95m
構造: 鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
設計: 戸田建設
施工: 戸田建設
客室数: ?

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高さは50mと界隈の建物の中では最も大きくなります。以前の建物と比較すると倍近くの高さになるのではないでしょうか。

また延床面積の規模は現在までに具体化されている新規ホテルプロジェクトの中では神戸阪急ビル内に開業予定のREMMをも上回る最大級の計画となります。

計画中ホテルの延床面積ランキングは以下となります。

1. ドーミーイン神戸元町
2. 神戸阪急ビル ホテル部(REMM) 約7,800平方メートル
3. 神戸ルミナスホテル三宮 7,648.28.平方メートル
4. コンフォートホテル神戸三宮 7,163.79平方メートル
5. 相鉄フレッサイン神戸三宮 5,608.36平方メートル

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神戸市の景観条例による建築計画のお知らせも掲示されました。

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既存建物の基礎躯体を残した状態です。山留壁として再利用後、解体されます。

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着工は2018年5月末を予定しているようです。気になるのは天然温泉の掘削を行うのかどうか。着工まで半年あるので、工期としては十分な時間があります。最上階の展望大浴場はポートタワーが見える露天風呂が売りになるかもしれません。南京町入口の好立地にて大型ホテルプロジェクトがいよいよ動き出します。

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2017/12/12 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 4

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